『第二章』感想・2

専科バウホール公演『第二章』2回目を観てきました。
10月14日(月・祝)11時公演です。前楽ですね。

●「1」の記事で書いたものを1か所訂正。

フィナーレでソロを歌ってるときのねねちゃんの衣装には「裳」的なものはありませんでした。
「裳」があるのはそのあとのデュエットのときですね。すいません。

訂正ついでに、ソロのときにねねちゃんが履いているのは黒のブーツ。
かかとが高いピンヒール。

デュエットのときは2色使ったヒールの低い靴。

フィナーレに限らず、この公演ではねねちゃんはほぼぺたんこの靴を履いていました。
理事様との身長差をつけなきゃいけないから。

●フィナーレの最後に、わかば→じゅんこさん→ねねちゃん→理事様の順に出てくるんですが、前楽ではじゅんこさんが出トチリをしておいででした。

わかばが出てきたあとライトは当たってるのに出てこない。
わかばが暗がりの中で焦ってるのが見えます。名前も呼んでたかな。

結局、ねねちゃんとほぼ同時に登場。
じゅんこさんは「やらかしたー」という顔で、ねねちゃんは状況があまり理解できていなかったように見えました。
出てくる扉が違うのでそりゃわかんないよねー。

理事様が出てくるとき、じゅんこさんは机上の本に手をついて「反省ザル」のポーズをとっていました。

カーテンコールのときなどは、理事様に向かって片膝をついたり、緞帳が下りるときに笛を吹くんですがそれと同時にハケようとしたり。

いやはや、珍しいものを見ました。

●ジョージとジェニファーが食事から帰ってくるシーンの会話はアドリブなのかな?
1回目と2回目では違うことを言ってたような気もするけど、きちんとおぼえていないのが残念です。

●ジョージ役の理事様は、やはりまずはかっこいい。
トレンチコートの似合うことと言ったら。
これだけでまずは満足できます。

酔っぱらって、脱がされようとしてるところはすごいものを見たな、と……。

一番好きなのは、間違い電話のあとの2度目、3度目をかけようとするときの表情です。
あのニヤツキが、いかにもアメリカのドラマに出てきそうなおっさんですよ。
中の人はれっきとした美女なのに。

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