2014年後半ラインナップいろいろ・1

今年後半のラインナップがどんと出ました。
まずは雪組関係。

雪組
■主演・・・(雪組)早霧 せいな、咲妃 みゆ

◆日生劇場:2014年10月11日(土)~10月31日(金)

ル・ミュージカル・ア・ラ・ベル・エポック
『伯爵令嬢』
-ジュ・テーム、きみを愛さずにはいられない-
~細川智栄子あんど芙~みん作「伯爵令嬢」(秋田書店刊)より~
脚本・演出/生田 大和

今なお絶大な人気を博す「王家の紋章」(月刊プリンセスにて連載中)で知られる少女漫画界の大御所、細川智栄子あんど芙~みん氏により描かれた「伯爵令嬢」。1979年から1984年に「ひとみ」で連載されたロマンティックな物語が、今回初めて舞台化されます。
19世紀末。エッフェル塔、パリ万国博覧会に代表されるベル・エポック華やかなりしフランスを舞台に、新聞王として世に勇名を馳せる公爵家の子息アラン、孤児院で育ち海難事故で記憶を失った少女コリンヌ、かつてコリンヌと愛を誓い合った盲目のリシャール、アランに復讐を企むフランソワ、狡猾な女スリのアンナなど、個性溢れる登場人物たちが織り成す愛の讃歌です。

ちぎみゆのプレお披露目は漫画原作の生田センセイ作品。

原作は未読ですが、役がわりとありそうなのがいいかなぁ。
あと、生田センセイは演出がうまい人なので、原作がちゃんとあるのが嬉しい(未完じゃなく!)。

雪組
■主演・・・(雪組)彩風 咲奈

◆宝塚バウホール:2014年10月24日(金)~11月3日(月)

バウ・ミュージカル・ロマネスク
『パルムの僧院 ―美しき愛の囚人―』
原作/スタンダール
脚本・演出/野口 幸作

フランスの文豪スタンダールが晩年に発表した長編小説「パルムの僧院」をミュージカル化。19世紀初頭のイタリアの小公国パルムを舞台に享楽的な美青年の恋と破滅を描いた波乱万丈の愛憎劇。
神学校を卒業した純粋無垢な主人公ファブリスが、故郷のパルムに帰って来た。育ての親である叔母のサン セヴェリナ公爵夫人は成人したファブリスの精悍な姿に心奪われ、叔母と甥の中を越えた感情を抱く。やがて許されざる関係に発展するが、公爵夫人に思いを寄せるパルム宮廷の男たちの陰謀によりファブリスは投獄される。絶望するファブリスであったが、牢獄の窓の下に住む城塞長官の娘クレリアと出会い恋に落ちる。ふたりは看守を通じて愛の言葉を交わし、禁断の逢瀬を繰り返す。しかし蜜月は長くは続かなかった……。
歴史の渦の中で様々な困難に傷付きながらも、愛の為に命を賭け、燃え上がる恋に身を滅ぼす若者の一途な姿を鮮烈に、また美しく描き出します。

ちぎみゆ日生の裏は咲奈バウ。

今年は文学作品多めで行きますよ、って感じですね。
(NWは別として)

野口センセイはキキちゃんバウでデビューした人ですね。
残念ながら未見ですが(チケットがなかったので)、どんな感じなんだろうなぁ。

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