『ベルばらフェルゼン編』えりたん茶・4

2021-02-13お茶会

●ゲーム「SOTO3」のときの話。

出待ちでときおり「SOTO2」というのをやるらしいのだが、そのスペシャルバージョンらしい。
あらかじめ0から9までの数字を3つ書いておき(順番は問わない)、えりたんの選んだ数字とすべて一致したらプレゼントをもらえるというもの。
最初に全員立ち、外れた人から座っていく。

えりたんが最初に選んだのは「0」。

ここで大半が座り、「非難するような視線を感じる」とえりたんがコメント。

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ちゃんと「0~9の中から」って書いてあるのに、つい1~9の範囲で考えてしまうんだよね。
やられた。

●プレゼント贈呈。

えりたんにプレゼントが渡されたとき、「いつものようにビリビリやって下さい」みたいなことを言われていた。
包装紙を雑に破るのはお決まりなのか(笑)。

「えー」とか言いながら、前回(『復活』のとき)よりは優しく破いていた。

中身は服。
シャツとジャケットだったと思う。ジャケットは淡いブルーかグレーに見えた。

プレゼントの内容についてはスタッフさんのセレクトでえりたんは一切関知せず、らしい。

●通称「行け行けフェルゼン」――正式なタイトルは別なのに、演出助手の先生もこれを使っている。
この歌は最初はなかったんだけれど、時間の関係で入った。

・鞭さばきは馬が好きなチャルさまに教えてもらった。

・後ろの映像が見えないので新人公演が楽しみ。
道が曲がってるときもあるんだけど、体が傾かないのはそれだけアントワネットにまっしぐらで気がせいているから。
道が曲がってるくらいで体が傾かない(笑)。

馬車なのになんで立ってるのか、シートベルトもないのに。と自らツッコミを入れてました。

●フェルゼンは貴族なのでマントを翻す。アンドレは庶民なのでやらない。

●あゆっちのアントワネットは初日に「降りてきた」らしい。
舞台稽古とかはこんなんじゃなかった、と。

集中力がすごい。「緊張するな」と言われて本当に緊張しなくなるのがすごい、と言っていました。

アントワネットの動きに合わせて「王妃さま」と叫ぶところは、お稽古のときは鏡であゆっちの動きを見れたので、その記憶を頼りにやっているらしい。

●フィナーレについて。

最初の男役ダンス。
えりたんは稽古場で実際に「あんたらはイケメンだ」と言い、イケメンなんだから、自分が一番かっこよくなる踊り方・見せ方をしろ、と伝えた。
そしたら雪男はピヨ? となっており、「こいつらかわいいな」と思ったそうだ。
花組の男役ならそう言われたら「はい! わかりました」となるんだけど……と。

(自分のかっこよさを見せる花組と揃えてナンボの雪組の違いですねー。このへん、なんだかんだえりたんは花男なんだな)

●続いて出てくる娘役選抜メンバー。
男役に対してすごくエネルギーをくれるらしい。ヒメとか筆頭に。

(エネルギーって、生きる力とかじゃなくて、色気とか愛情とか秋波とか、そういう感じでしたね)

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