『W.M.W』ちー茶・4

うろおぼえで書くちーちゃんお茶会での話の続き。
(間違ってたらすいません)

●アリゾナ行きの話。

2週間あったのでトゥームストーンのあるアリゾナへ行ってきた。
西部劇の映画を撮るところもある。
街全体がいかにもウェスタンっぽく保存されてるらしいです。
街の人もウェスタンハットをかぶってたぶん銃も持って…な感じ。(アメリカ怖ー、みたいに言ってました)

メンバーはちー・かい・あっきー・天風くん。
「私が○○する!」というタイプの人はいなくて、みんな「行ったらなんとかなるさ」的なゆるいメンバー。

でも行く先は一区画(信号から信号まで)が徒歩で10分だか20分だかかかるようなところ。
徒歩だと次の施設に行くのに気温40度近くの中を1時間以上歩くようなことになってしまう。
とてもじゃないが車がないと移動できないことを知る。

で、タクシーを貸しきることに。
運転手はエミリオさんという超イイおじさん。
最初に乗ったときの運転手だったんだけど、その後ずっと世話してくれることになる。

ちーちゃんたちはなんせ現役ジェンヌ。
体力が余りまくっている。

一歩間違えば断崖絶壁、というところもスタスタ進む。
それについていくはめになったタプンとお腹の出たエミリオさん(運が悪い)。
彼に「君たちはクレイジーだ!」と言われたらしい。

そんな彼に『W.M.W』のポスターをみせてもあまり理解してもらえなかったもよう。
「イッツミー」と言ってもダメだったっぽい。

別れのときは青春っぽく熱い別れを交わしてきたようだ。

●手紙をたくさんもらう場面。

「キラービー」と言ってるのはちーちゃん・かいちゃん・ちーちゃんのお母さん役をやってる彩花さんの3人(だったと思う)。
なぜってそのとき録音ブースにいたメンバーだから。

それぞれが高い声、低い声、ちょっとアニメっぽい作り声など6種類ほど出している。
なのでその場にいる人たちが「キラービー」と言っているわけではない。
びっくりポイントです。

・彩花さんの録音した声については「きれいな声すぎてすごい」だか「怖い」だか言ってたなぁ。

●生田作品はけっこうすごいセリフが出てくる。

「俺のこと知りたいんだろ」は、実際言われたら引く、みたいな感じで言ってました(笑)。

「お前には守らなきゃいけない人がいるだろう」と言ったあとに「お前を守るやつも必要だろう」と言われるのは、セリフの稽古中は笑っちゃう感じだった。
「キャッ♡」じゃなくて「おぅ…」的な。

でも芝居の稽古だとそれなりにすんなり受けられる。

その前の場面が殴り合いの喧嘩をして仲直り、みたいなのがまた男子の友情ぽい。

●キラービー(Killer Bee)のビーはベンジャミンのビーらしい。
ジェレミーは寂しがりやなので(笑)、と。

――なにその萌え設定。

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