『ベルばらフェルゼン編』えりたん茶・3

2021-02-13お茶会

お茶会で聞いた話の続き。
ともみんもえりたんも楽しそうでけっこうなことである。

●ジェローデルのカバンにはレースのハンカチと夢と希望が詰まっているらしい。
えりたんが「別にいらないじゃん」と言ったら「いつショコラが飛んできても拭けるように」とともみんに言われたそうな。

(胸ポケットにでも入れとけよ、とちょっと思ったが、もしかしたら1ダースくらいあるのかもしんない。貴族だから)

●ジェローデルのことは「J」と呼んでいるえりたん。
トークでは「Jは~」と語ってました。

・ジェローデルはお茶会の人の机(?)にペットボトルのお茶と貝(ホタテとサザエだったっけな)を置いておくらしい。
それについてえりたんは「しょーもないんですけどー」とか言って笑ってた気がする。
しかも貝は磯臭いようだ。

匂いについて告げたら「ちゃんと塩抜きしたんですけど」と。
(地味に手間がかかっている)

・今回、ともみんが終演後に着る楽屋着の胸の部分にホタテの貝をつけておいたら、「お茶会がんばってね」(「お茶会行ってらっしゃい」だったか?)と壇蜜さんのようなポーズをとってくれたそうな。

ともみんwwww

●「愛あればこそ」について。
アンドレパートならいいんだけど、オスカルパートは音程が高いところはすごく高い。
残念なことにえりたんは高音が弱い。

制作発表ではその高いところを歌わなきゃいけない。
ファンの方は「壮さんヘタねー」で笑ってすませてくれるんだけど、記者の方がずらっと待ち構えてるときはそうもいかない。
死ぬ気でやった、みたいなことを言ってたかな。

●国境破りについて。

「フェルゼンとジェローデルの人格が変わる場面!」とはっきり言ってたような(笑)。
(いや、いまだに原作読んでないから元の人格がわからないけど)

雪組の男役は立ち回りが一番上手いと言ってました。
受ける側の演技が大切で、下級生の子もいるんだけど、お稽古のときに上級生が「こうしな」と教えているのが頼もしい、とも。

最後に柵を蹴るのは舞台稽古で決まった。
「それ蹴って」みたいな指示が入って蹴ったけどすごく痛かったらしい。
今は動きに合わせてスタッフさんがうまく動かしてくれているとのこと。

●国境破りでは「峰打ち」をしている。
ファンの方が「洋物のサーベルは(日本刀のように片刃じゃなく)両刃じゃないのか」と言ってこられたけど、今回はそういう剣だってことで…。

中日公演でも立ち回りをやっていたけれど、同じようにやったら「庶民的すぎる」的なことを言われた。

昨日(5月4日)、剣が折れた(らしい)。
最初は「正直者には見える剣」でやろうかと思ったけれど、途中からそれはないだろうということで鍔などで殴ることにした。
最後にきんぐは体当たりでやってきた。
えりたんは「なんだこいつ?!」と思ったらしい(笑)。

――えりたんを困惑させるきんぐさん、すげぇや。

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