『歌劇』2011年9月号

届いてから約10日経ってますが気にせず『歌劇』2011年9月号の感想です。ざっくりと書く。

●残念だったのは扮装コーナー。
そりゃ先月までの状況で女装縛りがないのはわかってたけどー!
だからってだからって、やってくれてもいいじゃん!
ゆうひさんの性格としてファンの需要はがっつり認識しておいででしょうにー!

えーと、扮装コーナーはテルのルフの衣装でした。
うん、お茶目なことやってるけど、ゆうひさんの女装は好物なのよ。

次号のテルに期待するしかない。
れーれの白猫着てくれ。サイズ的にどうかしらんが。

●カラーポートのまっつをしばらくなんの疑いもなく真風だと思っていた。
数ページ後に正真正銘の真風が出てたのでびっくりした。

●若手4人ショットは花組さん。裸足で白い服をお召しであります。
真瀬かわいいよ真瀬。

しかしこういう真っ白い真瀬をみると、「ほんとはいい大人なのに、需要に応えるべくフェアリーぶってる」的な「お仕事です」なニュアンスを感じ取らずにはいられない。
これは本人のせいなのか、それともこちらの問題なのだろうか。

きっと私は真瀬のことをものすごーく尊敬しつつ、フェアリーとして素直にとらえてないんだろうなー。

●『仮面の男』座談会。
こだまっち…! な気持ちにならずにおれんです。

「(略)当時の王様の暮らしというのは恐らく私達の今の常識とは全然違う感覚のものだったと思うんですよ。その感覚を舞台に取り入れて作ってみたかったんです。分かります?」

分かってたまるか――――!!!!

この人に「分かります?」って訊かれるとムカつくなー…。
分かるもん作れよ。

キムラさんの「(ポスターを)撮っている時にはまさかこんなコミカルな(笑)、ものになるとは! と。」、コマの「“大囚人ナンバー”というとてもユニークな場面がありまして(笑)。」に彼女らの苦労やら苦悩やらを思う。
(笑)っていうか(苦笑)なんだろうなー。

●『おかしな二人』座談会がおかしい。
読んでるだけで舞台に期待してしまう。
フィナーレでの娘役の役名は「歌う出戻り」「踊るバツイチ」でいいよ(笑)。

あとマヤさんがドレス着てきて理事様がリフトしてくれてもいい。
「あなたと私は裏表」もやって下さい。
(タカスペか?)

●ランキング・トークが一花・みつる・じゅりあ。
じゅっこ呼び(一花→じゅりあ)や、じゅっちゃん呼び(みつる→じゅりあ)はかわいいな。
一花→みつるのみっちゃん呼びは慣れないので別の人しか浮かばない。

じゅりあの「ゲームのCGが綺麗すぎて感動した」ネタには流石だとしか言えん(笑)。

お嫁さんにしたい人ランキングでのみつるの「ご飯作ってくれるお婿さんにしたいんでしょ?」発言にはやだもうなにほんとのこと言ってんの的なことしか思い浮かばない。
なにそのイケメンで素敵な旦那さん。現実味皆無。

ていうか、「壮さんはみつるって言ってた(笑)。」発言をバラした一花様は神だと思う。

●どいちゃんのえと文で、「いつもはライバルであるねねちゃんの所へ助けを求めたチョコちゃん。」の記載に笑う。

ねねちゃんVSチョコちゃん!

ていうか、ねねちゃんはちえのペットのライバルだったり紅5のラスボスだったり忙しいな…。そして強いな。

●日高くんの楽屋日記に出てきた蘭寿さんのお手伝いをする従者の分担を知りたい。
特に「そっと見守る係」を知りたい。

亜聖くんのネタに出てくる「蚊をやっつけてるさまを悲しそうにみつめる真地くん(『ブッダ』を読んだから)」の図にじわじわきます。

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『歌劇』2011年9月号” に対して2件のコメントがあります。

  1. もひきち より:

    児玉先生の意図は、ある小学生姉妹にも分からなかったらしいです。
    当日行けなかった母親が、音月くん見たさにリピを誘ったけど、断られたらしいです。
    万人受けを狙って、児玉先生はちょうどなのでは?と思いました。

  2. ゆきたろ より:

    >もひきち さま
    「万人受けを狙って、児玉先生はちょうどなのでは?」ってほんとですねー。
    ただそうなった場合、すごく退屈なものになりかねませんが(例:『忘れ雪』)、嫌悪感をもよおす作品よりは絶対にマシ。

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