『灼熱の彼方』配役から

ローマ人のことについては全然詳しくありません。
というか、文系だったのに果てしなく世界史が苦手だったもんなぁ。高校時代は赤点スレスレで逃げ切ったおぼえしかない。

ともかくも、『灼熱の彼方』配役でわかる範囲で役割を調べてみました。
といってもあいかわらずソースはウィキ。
似ている名前は「きっとこれだろう」と当てはめてるだけなので間違ってたらすいません。

ナルキッソス 朝風 れい ……拳闘士、コモドゥスを絞殺する
マルチア 雛月 乙葉 ……コモドゥスの愛妾
ルッキラ 透水 さらさ ……コモドゥスの姉、コモドゥス夫婦の暗殺と夫・ポンペイウスの帝位簒奪を計画する
クリスピーナ 桃花 ひな ……コモドゥスの妻
マルクス 帆風 成海 ……コモドゥスの父(マルクス・アウレリウス)か、弟(マルクス・アンニウス・ウェルス)か、幼少期から身辺の世話をしていたフリギア人の解放奴隷(マルクス・クレアンデル)か? 
ティルティウス 悠斗 イリヤ ……早世するコモドゥスの双子の兄(ティトゥス・アウレリウス・フラウィウス・アントニヌス)か?

ローマ人、マルクスさん多すぎ…。
ほたての役は解放奴隷の可能性が一番高いかな。物語にかかわってくるし。

ところでコモドゥスの死にいたる流れとしてこんなのが出てたんですが…。

ヘロディアヌスによればコモドゥスは新年を前に近衛隊長ラエトゥス、それに殆どの元老院議員を処刑する計画を立てたとされるた。そのリストには些細な理由から愛妾であったマルキアという女性も記されていたが、少年の男娼と寝室で寝ている間にそれをマルキア本人に見られてしまった。驚愕した彼女は直ちに書類に載っていた要人達を集め、重臣達は皇帝の側近ペルナティクスを擁立する暗殺計画を決断した。

なんだか、とっても…雪組です……。

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『灼熱の彼方』配役から” に対して2件のコメントがあります。

  1. うめちゃん より:

    詳しい説明をありがとうございますm(__)m 少年の男〇…そこか…妄想大爆発です!ありがとうございます!

  2. ゆきたろ より:

    >うめちゃん さま
    私も男娼を舞台の上でみせるのかどうか、期待しております。
    期待して…いいのかな?
    ほんとにやったら客席が凍りそうな気もするけれど(笑)

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