星版『ノバ・ボサ・ノバ』感想・5

●ひさびさに見たらすずみんのルーア神父がだいぶ変わってました。

前回(4月30日)に見たときはカマトトっぽくて「なにこのタラちゃん…」と思ったんですが、約2週間後の5月14日にはわりと普通の大人になってました。
ああよかった。

新公後に本役の演技までもが変わるという話をときどき見聞きしますが、すずみんのもそういうことなのかな。

●タンゴクラブの場面。
女装してる男役さんたちの衣装が『君を愛してる』で使われてたもので、「この黄色ドレスは女装用なのだろうか」としみじみ思ってしまいました。

そしてちっさい紳士たちがヤリきりすぎやで君ら! と言いたい勢いでございました。
カツラが! なんか波平さんに芽が生えたような人とかいたんですが。誰ですか。

●どのシーンかはっきり覚えてないんだけれど、しーらんの表情にぞくぞくした。
殺気を感じるような目だった。
研ぎ澄まされていた。

●ピンクのダルマを着てるねねちゃんをみると「ああ星だなぁ」と思う。

●中詰のオーロの衣装すごいっすね。
頭に月の飾りをつけて、ウロコっぽい衣装で…、と思ったらクラゲなのね。頭の月も「海月」だからなのね。
ほんとヅカの衣装ってとんでもないわー。

●傘をくるくる回してるところはキレイだけどOSKを観てる気分になるから不思議。
だからどうってわけじゃないんだけど。

●ビーナスの礼くんはピンクのビキニ姿でけっこうな露出なんだがなーんとも思えないのがかえってすごい。
「筋肉!」って感じだからだろうか。それともチラリズム的な淫靡さが皆無だからだろうか。

幕開けの歌も彼女だし大活躍だなぁ。

●そういやエストレーラがネックレスを落として去るところ、14日の15時公演は失敗してたような。
ねねちゃんが落としそこなって上手袖あたりまでちえが拾いにいってた。
(私の席が下手前方だったので全部見えたんだが、正面から見てた方にはちえはいったんハケた形になったんだろうか)

●最後のシーン、振りは簡単そうだけどやるのは大変そうだ。脚にくるわ。
幕が下りる直前、ちえが頭の飾りをとるのは前からだっけな。

●なんかうちの姉がともみんともみんうるさいです(いや、いいんだけど)。
声がぽーんと前に出るのが好きらしい。

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星版『ノバ・ボサ・ノバ』感想・5” に対して2件のコメントがあります。

  1. 青組 より:

    星組ノバ・ボサ、楽しんでらっしゃいますね。
    こちら東京・青年館公演は千秋楽でした。
    ちぎちゃん奮闘。
    客席に水さんがいらしていて、何度目かのカーテンコールで、「雪組サイコー!」
    とエールをおくっていらっしゃいました。

  2. ゆきたろ より:

    >青組さま
    ノバボサ楽しかったですよー。
    ていうかニジンスキー楽に水さん降臨ですか! なんて豪華な。
    あああああ行きたかった。

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