『La Voile』を見たんだ・5

・ジャズコーナーの始まり。
黒燕尾を着た男役さんたちによる「Night and Day」の歌い継ぎです。
初めははいちゃん、いちかくん、しゃんたん、後からお着換えしてきたあやなちゃんが入ります。

・真彩ちゃん登場、お着換えしてきました。
4着目はポスター衣装の、スリット入りの黒いマーメイドドレスです。大人っぽくて素敵。

歌うのは「Diamonds Are a Girl’s Best Friend」、途中に 「Material Girl」も組み込んであります。
キス音ありで色っぽく強い。
真彩ちゃんは娘役身長だけど男役も見たかったよねー。絶対にかっこよかった。

・「dancing in the dark」は透明な大人っぽさがありました。
闇の中は恐ろしいものではなく、静謐で安らげる場所とも思える。
本当に、いつまでも聴いていたい歌声をしている。

・そして『メモアール・ド・パリ』の「パッツィの館(泥棒紳士)」。
真彩ちゃんはお姫様系白ドレスに肩までの縦ロールでお嬢様らしく。

あやなちゃんとのデュエットダンスも夢見るように素敵な場面でした。
宝石を狙うあやなちゃんの気品ある危うい色香に、真彩ちゃんの少女性。
ダンスを通して、真彩ちゃん演じる少女は哀しみを知って背筋が伸びた大人となり、あやなちゃん演じる紳士は失ったもののかけがえのなさを知る。

これは、真彩ちゃんには珍しく「こんなダンスをしたい」と思えた場面なのだとか。

・トークコーナー。
トークのテーマは、昼は「私だけが知っている真彩さん」、夜は「真彩さんのかわいいところ」でした。

「私だけが知っている真彩さん」

しゃんたんは『ファントム』パリの街頭のシーン、クリスティーヌが「おはようピエロさん」と声をかけていた話。

はいちゃんは、真彩ちゃんのMS発表時に真彩ちゃんが笑顔を向けてくれていたので、「出られるのかな?」と思っていたらじっさいに香盤に名前があった話。

いちかくんは「ホラーいっしょに見ようよ」と真彩ちゃんに声を掛けられ、一緒に見たら美声の悲鳴を上げていた話。

あやなちゃんは「今日がんばろうね」という日に真彩ちゃんがおにぎりを作ってくれるという話。
『桜華に舞え』新人公演で恋人同士で、お花、手紙、おにぎりが渡されたそうです。

「真彩さんのかわいいところ」

いちかくんは、102期初舞台の『THE ENTERTAINER!』のロケットで、歌のお姉さんのように励ましてくれた話。

はいちゃんは、いっしょにお出かけする前日にテルテル坊主を作って写真を送ってくれたという話。

しゃんたんは103期の初舞台『Dramatic“S”!』のとき、真彩ちゃんがエトワールでしゃんたんは階段飾りをしており、そのときの真彩ちゃんが可愛かったと。
また、MSお稽古の際、時節柄フェイスシールドを使用していたのだけど、キラキラをつけたものをプレゼントしてくれた話も。

あやなちゃんは、何事も全力投球で気配りをしてくれるという話でした。

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