GIFT

去年の年末に発売されただいもんのCD&Blu-ray『GIFT』。
車の中で聞いてます。
気持ちよく運転できるわ~。

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 01. 花舞台
 02. 花に散り雪に散り
 03. 未来へ
 04. さよならは夕映えの中で
 05. 今なら言える(望海風斗・真彩希帆)
 06. 風のシャムロック
 07. Joyful!!
 08. アマール・アマール
 09. 初めて見た朝日のように
<Bonus Track>エリザベート メドレー
 愛と死の輪舞 Kein kommen ohne gehn(Rondo)~最後のダンス Der letzte Tanz~
 闇が広がる Die Schatten werden länger~夜のボート Boote in der Nacht~
 キッチュ Kitsch~私だけに Ich gehör nur mir

人の声で覚えてる曲もあるので、だいもんが歌うとこうなるのか!という驚きもあります。
(89期初舞台の「花舞台」はリカさんの声で覚えてるし、「Joyful!!」はコムさんの声で覚えてる)

「アマール・アマール」は熱帯の夜の風のうねりを思わせるほどで、もうなんでねっとりしてんの!と面白い域です。

Blu-rayも見ました。
90分もあるので、むしろこっちがメインって感じがします。
歌稽古の様子、レコーディング風景、インタビューなどたくさんです。

天海さんの話を振られるたび顔が崩れるだいもんと、それを楽しむ吉田優子先生の関係はツボりました。
遊ばれてるような。

「今なら言える」の歌は、歌ってるだいもんが「天海さんの声じゃない」とショックを受けてたのが笑った。
そりゃ、今回はあなたが歌ってるんだしねぇ。

吉田優子先生、レコーディングでは「遊びで」といきなり予定外の歌い方を求めてくるのね。
「花舞台」を「初舞台生のときの気持ちで」とか、「さよならは夕映えの中で」を「夕日の中でトランペットを朗々と吹いてる感じで」とか。
それにきっちり応えるのぞさんはさすが。

でも「花舞台」は歌の途中でみんないなくなっちゃったな、と悲しくなってしまったようで……。
そうよねー、学年上がると退団してる人のほうが多いものね。

で、「遊び」で歌った方が採用されたりするから面白い。

雪組コーラスメンバーのテンションも素晴らしかった。
みんな張り切ってるわ!
引っ張るのが千風姐さんだから、これがまた頼れるったら……!
インタビューも面白かったなぁ。のぞさんのツッコミ含めて。
叶くんの「望海さんとデュエットしたい」に対して「デュエットダンスじゃないよね?」とか。(やってくれてもいいのよ)

真彩ちゃんとのデュエットも素晴らしかった。
どこまで伸びる高音……!
「今なら言える」の娘役パート、音がほんとに高いっっ。
組むのが真彩ちゃんでよかったですよ。

真彩ちゃんのエリザメドレー参加は、最初は予定になかったんですね。
デュエットソングの歌稽古のあと、エリザメドレーの稽古を自主的に見学してたから急遽叶ったもの。

チャンスは巡ってくるものだけど、自らつかまえるものでもあるのだよね。
それで「夜のボート」が採用されたのだから。
できれば「闇が広がる」も真彩ちゃんとのデュエットで聞きたかった気はする(笑)。

「アマール・アマール」は、全部だいもんの声での多重録音。
何回録ったんだろう……。えぐいくらいの回数やってると思うわ。
全部のぞさんの声だから、そりゃーねっとりムワムワするわ!!と納得した。

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