ようやく昨日、宝塚音楽学校108期生の入学式が行われました。
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新型コロナウイルスの感染防止策として、場所も例年の校内講堂から、宝塚大劇場などがある宝塚歌劇団敷地内ロビーへ移しての開催。極力「密」を避けての式典を迎え、新入の予科生は、大きな夢へ向かう第1歩を踏み出した。
ロビーは天井から換気を促し「密閉」に配慮。劇団、音楽学校関係者、宝塚市などからの来賓に加え、生徒の保護者も「2人まで」に大幅に出席者を絞り「密接」「密集」も回避した。飛沫(ひまつ)感染を防ぐため、毎年、涙する生徒、保護者も多い校歌斉唱も取りやめた。
↑ 日刊スポーツより。
特殊な形での入学式。
忘れられないものになりそう。
音校生にとっては待ちに待った音楽学校生活のはずだから、その渇望が学生生活をより充実したものにさせてくれますように。
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