106期生文化祭をみたんだ・7

2月22日(土)16時公演、A組の感想。

・こちらのダブル主演はどちらも見た目がきれいで、タカラヅカっぽかったです。

コーネリアスは今年の首席さん。(華世)
白い主人公を美しく見せました。

モーリスは「愛のかけら」を歌った男役さん。(夏南)
顔が小さくて背が高い。見栄えするわー。

ヤコブ(澪)とのやり取りは偽悪的な見せ方が上手かったです。
わざとイヤなことを言ってるけれど本心は別、というのをきちんと表現できていたのが好印象です。

・ダブルヒロインでは、こちらもジュリア役の方が良かったです。(風羽)
プログラムではきりっとした表情で写っている娘役さん。
王妃としての位取りがうまかったですね。
また、場面による声の切り替えも見事。

・ロージー役の娘役さんはアニメ声っぽい感じで、「こういう演じ方もありかな……?」とは思ったけれど、個人的にはどうも……。(一乃)
夢遊病になって「洗っても手についた血がきれいにならない」と演じるところも、ちぐはぐな感じを受けました。

「メモアール・ド・パリ」を歌った娘役さんですね。
あれも面白かったけれど、どちらも芝居がかった感じではある。ちょっとクセがあって、娘役として好みは分かれるかも。

・3番手格のキャロルは今年の3席、「誰も寝てはならぬ」を歌った男役シンガーさん。(和真)
こちらも見栄えがして、白いキラキラした衣装が似合っていました。

・最後に出てくるコーネリアスの妹・グロリア。(花妃)
この方、見た目は可愛く妹系なのに、芸風というか存在感というかがオカンぽい。
なんかお笑い味がある。
かつみ・さゆりのさゆりさんを思い出しました……なんでや。

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