106期生文化祭をみたんだ・4

・第1部のポピュラー・ヴォーカル。

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最初は首席さんを含む男役さん4人が前に出て「アイ・ラブ・レビュー」を歌い継ぎ、他全員がコーラス。(夢翔・夏南・霧乃・華世)
続いて、その中にいた1人が「愛のかけら」を、もう1人が「忍ぶの乱れ」のソロを歌いました。

・「愛のかけら」を歌った人は、顔が小さくて背が高い。(夏南)
宙組にいそうなタイプといえば伝わるでしょうか。(宙のなつくんみたいな感じ、ひょろっとした長い体にちょこんと顔が乗ってる)

・「忍ぶの乱れ」を歌った人は歌や声の良さもさることながら、貫禄がすごかった。(霧乃)
ベテラン演歌歌手か!?と心の中でツッコミを入れてしまったよ。

残念ながら路線系の見た目ではないんだけど、すごく堂々としてて客席へのアピールも慣れたものでした。
音校生なのに、ぜんっぜんピヨピヨしてねぇ!!

・「花にふれた私」では娘役のトリオ。(花妃・花咲・華純)

みんな可愛いんだけど、その中の1人が特に「私カワイイ☆」って顔をしていてちょっとツボった。

・「かわらぬ思い」で男役のトリオ。(遼・彩名・鳳城)
2番目に歌った人がたまちゃんに激似。(遼)
でもプログラムの素化粧の写真だと、花組のはなこちゃんに激似ですね。

この方、第2部の演劇もよかったし、第3部のダンスコンサートではセンターを張ってたので成績もよさそう。(でも第6席までには入ってない)

・「ONE HEART」は首席さん。上手いです。(華世)
見た目もいいし。

他全員がコーラスとしてバックに登場。

106期は歌が上手い期なのかな。

・「私のヴァンパイア」はクラシック・ヴォーカルで「ある晴れた日に」を歌った娘役さん。(葉咲)
文化祭の娘役ソロの定番ですね。

この歌を歌うと、たいてい誰でも「可憐♥」って感じになるのに、この方はあまりならず……。
メイクのせいかなぁ。

・「そして今」「サザンクロス・レビュー」「メモアール・ド・パリ」「ごらんなさい ごらんなさい」は5~6人ほどの大人数口で。
サザクロの娘役トリオの中に可愛い子が一人いたんだけど、誰かはわからず。

・「愛あればこそ」は男女のデュエット。(夢翔・乙華)
娘役さんのほうはけっこうルリルリしてて好印象。

・「愛の宝石」は日舞でソロを歌ってた娘役さん。(湖春)

・「丘の上のジョニー」はクラシック・ヴォーカルで「誰も寝てはならぬ」の男役さんが、芝居の香りを見せながら歌い上げました。(和真)

・「この愛よ永遠に」を全員で歌って終わり。
オブリガードは日舞ソロの娘役さんとクラシックを歌った娘役さんのツインで。(葉咲・湖春)
この2人が106期の娘役シンガーツートップのようです。

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