月組版『赤と黒』感想・4

・ラ・モール侯爵(マチルドの父)のヒロさん。
自分の娘の婿になるジュリアンのためにいろいろ便宜を図ってくれていたが……「だが台無しだ!」と雷を落とす迫力がすごい。ちびる。
机バーンの迫力よ。
こっわああああああ。

この場面、痺れました。

・子を宿し、ジュリアンと結婚したくて父親に切々と訴え、父の言葉に期待を抱いていくマチルドが切ない。嬉しそうで。

・ピラール神父にはっちさん。いい人がにじみ出る。

・この作品、娘役好きにはいいんだけど、るね・れんこんといった中堅男役を使うにはもったいないのよね……。
路線でも見せ場があまりない。

・レナールさん(まゆぽん)、一人言が長すぎてヤバイ。
初日だったからか、演技はもうちょっとなんとかなりそうな感じがしましたわ。

・レナール夫人にジュリアンを追い詰める書類を書けと迫る神父2人が美形すぎて笑いそうになった。
蒼真くんと空城くんでした。

・レナール夫人の子供たちはみんな可愛いけど、中でも少年役のみうみそらちゃんが特に可愛い。
娘役ダンスでは華麗な淑女になるのよね。

・フィナーレでは退団者すおっちの餞別がありました。ちょっと見せ場があるの。

また、男役は客席おり&客席からの退場も。

・白河りりちゃんのエトワールがきれい。
お隣さんに「エトワールの方どなた?」って聞かれた。
ほんと美しい歌声でした!

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