べにあー版スカピン感想・4

・かいちゃんのショーヴランは美貌。
この美貌に市民たちはついてきてしまったんだろうなぁ、カリスマ性を感じてさ。
人間、好きな人の言葉にのみ耳を傾け、信じたいものを信じるものだから。

・プリンス・オブ・ウェールズ役のじゅんこさん、超可愛かった。存在感と髪型が超可愛い。
芝居もいいからピンポイントの使われ方だけど印象を残す。
おばかなことは好きだけど抜け目のなさなども感じさせて、なかなか一筋縄ではいかなそうなプリンス。

・ルイ・シャルル役には抜擢された星蘭さん。
やっぱりきれい。
やっぱり子役はきれいか可愛い人だといいわ。虐げられているのを「かわいそう!」「なんとかしてあげて!」と素直に思えるから。

星蘭さんは大人顔のためか身長のせいか、いとけない少年というよりは青年に近づきつつある年齢(16才くらい?)に見えた。
でも話し方は子役なのでそれが初見時はアンバランスに見えたんだけど、2回目に観たときは気になりませんでした。

・ぽんちょのサン・シール侯爵の「報いがくるぞー」のクレッシェンドにぞくぞくする。
歌声のかっこよさに震えがくるんだ。

ぽんちょはコメディ・フランセーズの座長も。
終始ロベスピエールたちのご機嫌伺いをしていて、サン・シール公爵との差がほんとすごい。

・そのサン・シール侯爵にギロチンの刃を落とすひーろー(だったよね?)の嬉しそうな顔すげーや!と思ってたら、次の結婚式のお客の中にひーろーがいてびっくりした。
見間違いじゃないと思う。

早着がえと役的な意味での変わり身の早さにびっくりだよ!

・オジー役はポコちゃん。
初夜を前に「頑張れよ」って言っても品があるのがさすがである。

・男とお洒落の場面、輝咲くん演じる執事ジェサップさんがおじいちゃんの穏やかな風情のままノリノリで踊ってるのが好きです。
あんな雰囲気でもブレイクニー家の執事なのよね。

あと、キラキラしたすだれ幕の後ろでお辞儀をするところもかっこよくて好き。

0

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


宝塚歌劇団ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

春には研10