雪全ツ『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』感想・1

雪組全国ツアー公演『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』を観てきました。
3月8日(土)12時公演と16時30分公演のダブルです。

・基本的には去年の月組大劇場公演と同じ。
話の流れも登場人物の感情の流れも素直でわかりやすいです。

大道具その他、全ツならではの制約があるため、多少の変更はありました。

物理的にバスティーユに白旗が上がらなかったり、ガラスの馬車でのお出迎えがなかったり、市民が女性ばかりだったり。
(あと子供1人)

あと、プロローグに小公子はおらず、小公女3人がセンターをつとめてました。
小公女はあんり・えーちゃん・つくし。

・フィナーレの「小雨~」もセリ下がりはできないので、普通にちぎたさんとともみんでハケていきます。

「小雨~」の衣装好きだわ。
白地に裾が青、胸元にわずかに赤が差してあります。

ダンスも息が合っててよかった。

・ロケットに、みゆが入っていてびっくりしました。
それもセンターなどの特別扱いじゃなくごく普通に。

トップ娘役になったらあり得ない位置だわ。
ある意味、期間限定のスペシャル。

・パレードのセンター降りは、このみ(エトワール)→咲奈→翔→みゆ→ともみん→ちぎ、の順だったはず。
やっぱり歌える娘役のエトワールはいいなぁ。

・ちぎたさんとのデュエットダンスなどはないのだけど、パレードではみゆはちぎたさんの右隣にいました。
ちぎ・ともみん・みゆの3人だけシャンシャンは別物。
色がピンクです。

ロザリー役でヒロインとはいいづらいけど、やはり特別扱いではあるようだ。

・客席降りは、プロローグの終わりに上手側をちぎが、下手側がともみんが降りてくるだけ。
2人とも5列目あたりまでは来ていたかな。

ちぎたさんはけっこう近くで見れました。
輝くようにきれいでした。

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