『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』感想・1

1回しか観てないのでこちらもざっくりと。
(しかも時間が経ってるので記憶があやしい)

・まずタイトルがなんとも。

90周年のときに大ちゃんが『TAKARAZUKA舞夢!』やってたなぁとか、蘭寿さんのDSで「MUGEN!」(演出はミキティだったか)とかいうのあったなぁとか……。
いろいろ思うんですけど、変なタイトルだとは思います、はい。

大ちゃんとサイトーくんはとっても仲良しなので(そりゃもうお互いの家を行き来する仲のはずですよ、たしか)、大ちゃんオマージュだったらどうしようとかどうでもいいことを思いました。
別に萌えません。

・今ごろ気づいたんですが、今年(宝塚100周年)の大劇場公演のショータイトルは、全てなんらかの形で「宝塚」と入っているのですね。
90周年のときもそうだったなぁ。
ヅカにハマりたてて、「このタイトルのDVD買いにくいなぁ」と地元のCDショップで悩んでたのを思い出します。

・で、開演前の幕。

fa68dbde.jpg

ドラゴンボールか。
あるいはふしぎゆーぎ。

あの公演タイトルでこんなのになるとは思わなかったぜ。
ああ、サイトーくんのセンスがわからない。
もっとも理解できたことはないけど。

公式によれば、

これまで培われてきた宝塚独自のレビュー、ショーに、時代を反映した洒落たセンスを織り込み、100周年以降のレビュー、ショーの新たな形式を提示する意欲的なステージ。 “眩しい夢”の数々が“無限”の可能性に満ちた100周年となるよう、願いを込めた舞台です。

だそうなので、時代を反映しちゃってる洒落たセンスなのでしょう、うん、きっと。

・先にご覧になった方から「前半はサイトーのショーで、後半は普通のショー」と聞いておりました。
ほんと、そのとおりでした。

サイトーくんのショーが好きかどうかで評価は分かれそうですね。
私はイマイチな方ですが、ツボにはまってしょうがない! という方ももちろんいらっしゃいます(それも私の近くに何人か)。

いろんな人にいろいろと見せ場があるのはいいところだな。
若手に、娘役に、こんな人がいるよ! と。
普段スポットが当たりにくい人にもちゃんと出番と見せ場があるのはありがたい。

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『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』感想・1” に対して2件のコメントがあります。

  1. mari より:

    初めまして、いつも楽しく読ませていただいてます。私はさいとーくんの作品好きなので楽しみですが、確かにちょっと漫画とかアニメの匂いがあるかもしれませんねw

  2. ゆきたろ より:

    >mari さま
    漫画やアニメの匂い、ありますね。
    その辺は好みでしょうが、私はわざわざ宝塚の舞台でそれを観たいとは思わないので……。
    うまく世界観がマッチしていればよいのですが。

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