『New Wave! -花-』感想・3

12月20日(金)14時30分公演の感想の続き。
10日以上経ってしまったわ。

場面の順番はいくらか前後しますが、記憶にある限りで。

・しょっぱなからラテンで客席降りもがっつりある。
無理やり体温を上げられてる感じです。
まんまと乗せられがっつり熱くなりました。

・ティンバレスの場面はぶっちゃけなくてもよかったかなー。
楽器習得おつかれさまっす! な気持ちになりました。

あとラテンのヒラヒラ袖は演奏の邪魔にならんのだろうか、とそればっかり気になってしまいました。

・トークもたくさん。

だいもんは芝居などではMっ気が強い人だと思うんですが(代表作は言うまでもなく『~上海』の劉衛強だ)、トークではけっこうSっ気があるよなぁ。
相手がフリーダムなキキちゃんだったからだろうか、しょっちゅうつっこんでいた。
暴走気味のキキちゃんに「ハウス!」と何度声がかかっただろうか。

瀬戸くんはなんつーか良くも悪くもまともな人だなぁ、という印象。
いちおうキキちゃんにつっこんだりしてた気もするんだけど、あんまり前に出てこない。

・娘役さんがたくさん出てくるのが「Heat Wave」の場面だったっけな?
ダルマに羽に傘の衣装がアダルティでかーわーいーいー。
ここの衣装と雰囲気が一番好き。

娘役さんはだいたいべーちゃんと仙名ちゃんがシンメで使われてます。

あといろんな娘役さんや下級生男役がコーラスで使われてたり。

この場面だったと思うんだけど、ゆかりちゃんの下級生らしからぬ大人っぽい雰囲気に目を引かれました。
彼女の踊っている顔には物語を感じさせられる。

・星組公演「ミラキャット」の曲が入るのは、星組からやってきたキキちゃんがいるからでしょうか。
歌もキキちゃんだったし。

この場面で娘役さんがネコ手で踊るんですが、仙名ちゃんの手つきがすごいなめらか。
ちょっと感動した。

・続くはキキちゃんが「光」でゆずかれーちゃんが「影」となって踊る場面。
マタドール衣装だったはず。

ゆずかれーちゃんには、こういう場面はお手の物! と言いたくなるような手慣れた雰囲気や貫禄すら感じました。

この公演の主演はだいもん、2・3番手が瀬戸くんとキキちゃんといった感じでしたが、扱いからしてそのすぐ下はゆずかれーちゃんでした。
他の男役さんよりわかりやすく見せ場が多い。
楽しそうに演じてました。

0

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


宝塚歌劇団ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

今朝みた夢

次の記事

あけおめ’14