『家庭画報』2014年2月号

雪組公演『Shall we ダンス?』に関する記事が7ページあります。
そのうち、えりたんとちぎのページを大きく使った写真がそれぞれ1ページ、2人の対談が1ページ。
残り4ページに作品紹介(舞台写真がたくさん)、周防監督や社交ダンスの先生方のコメント、小柳先生のインタビューなど。

→ちょっとだけここにあります。

えりたんとちぎのピン写真は、ポーズがかっこいいような笑えるような……(失礼)。
なんかエッジがきいてる。

社交ダンスの先生のコメントは、
「宝塚の生徒は普段からバレエなどをしているので反応がいい」
「えりたんは勘がいい。初心者役なのでなるべく教え込まないようにした」
「ちぎは役柄上他の人よりもたくさんの種類を教えた。翌日にはできている、努力の人」
みたいなことが書かれてました。
(内容は大意)

また、えりたんとちぎの対談中、エラの役作りについて、「一人の働く女性が挫折をしながらも生きている。その人たちに共感してもらえる人物像にしたらどうか」と小柳先生に指導されたみたいな話が出ていたかと。

エラは「特別な人」でありながらもたしかに感情移入できた。
あれはこういう役作りからきていたのかな。

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