いまっちライブ感想・4

・歌ってるときはその世界に入ってる感じがしますね。
CDの中の「Story of the river」という歌がすごく好きなんですが、これはライン川だろうかドナウだろうか、とか想像が広がります。
どちらも見たことないけど。

ミュージカル曲ならきっとその作品や役の雰囲気で歌っているのでしょう。
(ただ残念ながら『ウィキッド』も「ネバセイ」も観ていないので、実際どうかはわからない)
歌によってだいぶ感じがちがいます。

やわらかい雰囲気だったりパンチを感じたりポップで楽しそうだったり。
同じ人が歌っているけれどいろんな色を出せるんですね。

ただ、いまっちの歌はもちろん素晴らしいんですが、現役時代の芝居をしていたり踊ったりしている姿が好きだったので、ライブ以外の舞台も観たいな……となってしまう。
ミュージカルとかミュージカルとかミュージカルとか。

はい、ライブやってくれるだけでありがたいです。
贅沢な望みです。

・しゃべってるとき、片手を腰に当ててることが多いな、というのを発見した。
そこはかとなく教師っぽい。

MCじゃなくてMDだとか言ってたかな。
漫談ってことで。

しゃべりはじめると止まらないらしく、「私、何しにきたんだっけ。そう歌いにきたんだよ」と自分でつっこむいまださん。
現役時代にお茶会にいくべきだったな。
これは後悔している。

・靴はスニーカーでした。
仁王立ちでがっつり歌うぞ! 的な気合……?

・いまださんはなんの違和感もなく女子になっておられましたが、さすがにミニスカには食いつきたくなりました。
冷静に考えりゃ生脚なわけでもなく大喜びするほどでもないんだけど、元男役に対する条件反射のようなものかしら。

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