2014年春・星組ラインナップ

来年春5月~6月にかけての星組公演(専科公演も)の演目が出ました。

星組公演
■主演・・・(星組)柚希 礼音

◆東急シアターオーブ:2014年5月17日(土)~6月2日(月)
一般前売:2014年4月12日(土)
座席料金:(未定)

ミュージカル
『太陽王 ~ル・ロワ・ソレイユ~』
Le Spectacle Musical ≪Le Roi Soleil≫
Produced by ACN, organized by Dove Attia, Albert Cohen and NRJ Entertainment
International Licensing & Booking of ≪Le Roi Soleil≫
G.L.O, Guillaume Lagorce, info@glorganisation.com
脚本・演出/木村 信司

2005年にパリで初演されたフランス・ミュージカル『太陽王』は、17世紀のフランス国王ルイ14世=太陽王の生涯を、彼の恋愛に焦点を当てながら、流麗なフレンチロックに乗せてダイナミックに描いたスペクタクル・ミュージカルです。
わずか4歳で即位、長く傀儡政権であった王が自立し、「朕は国家なり」との言葉を残し、絶対君主となった時、最も高い場所に上がったルイ14世には、国王であるがゆえの孤独と闘いながら、国王として愛されるのではなく、ひとりの人間として愛されるため、多くの女性の存在がありました。ヴェルサイユ宮殿の建設や王立バレエ・アカデミーの創立など、フランス文化を興した最初の王と言われる、ルイの王としての葛藤を、珠玉の音楽の数々に乗せて描きます。
初演以来8年間フランスの最高興行記録を打ち立て、ヨーロッパで170万人以上の観客を動員したこの大作を、柚希礼音率いる星組が、宝塚初演、日本初演として上演いたします。

専科公演
■出演者・・・(専科)轟 悠、英真 なおき
        (星組)夢咲 ねね、早乙女 わかば

◆日本青年館:2014年5月14日(水)~5月17日(土)
一般前売:2014年4月6日(日)
座席料金:(未定)
※当初発表の公演スケジュールから変更(公演を追加)して上演いたします。

バウ・コメディ
『第二章』―CHAPTER TWO by Neil Simon―
原作/ニール・サイモン  脚色・演出/石田 昌也  

2013年10月にバウホールにて上演し、好評を博した本作品を東京特別公演として上演いたします。
ブロードウェイの喜劇王ニール・サイモンの傑作戯曲「第二章」は、サイモンの自伝劇ではないかとも言われる秀逸なコメディの戯曲です。最愛の妻に先立たれたショックから立ち直ろうとするジョージが、バツイチの女優ジェニファーと、ひょんなことで出会い、恋に落ちて結婚。新しい未来が待ち受けているかと思いきや、新婚旅行先でふいに先妻のことを思い出し、また落ち込んでしまう。果たして二人は、人生の第二章を無事スタートできるのか。
ユーモアとウィットに富んだ会話に、それぞれに人間味のある4人の登場人物が絡み、サイモンならではの温かいコメディを堪能できる作品です。

星組公演
■主演・・・(星組)礼 真琴

◆宝塚バウホール:2014年 5月22日(木)~ 6月1日(日)
一般前売:2014年4月19日(土)
座席料金:(未定)
※当初発表の公演スケジュールから変更(公演を追加)して上演いたします。

バウ・ミュージカル
『かもめ』
アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ著「かもめ」より
脚本・演出/小柳 奈穂子

ロシアの作家・劇作家であるアントン・パーヴロヴィチ・チェーホフによる戯曲「かもめ」は世界の演劇史上画期的な作品と評され、日本でも多くの演劇人を魅了し続けてきました。今回は宝塚歌劇では初となる舞台化に取り組みます。
19世紀末、帝政末期のロシアの湖畔の田舎屋敷。劇作家志望の青年トレープレフと女優を目指す少女ニーナとの恋愛を軸に、芸術家やそれを取り巻く人々の姿を通して芸術と人生の本質を追求した作品です。

ちえねねは再び別箱です。
1回だけならともかく、2回もあるコンビは珍しいような。

ちえは太陽王。
王様づいてるなー。

脚本演出はキムシンとなってるけれど、元はフランスで作られたミュージカルなのね。
ちょっと安心した。
(このまえのDCが微妙だったもんで…)

ねねちゃんとわかばは『第二章』で東上。
わりと評判もよろしかったからかしら。
ただ、青年館って広いのよね……と余計かもしれない心配をしてしまう。

礼くんはバウで初主演。
このくらいの学年の子が主演するといかにも「これから上がってくる若手です!」という期待を感じてドキドキしますね。
芝居がんばれ。
(彼女は歌・ダンスに比べると、芝居は学年相応だと思うのよ)

演出家が小柳センセイなので外すことはないでしょう。

ちえオーブと礼バウのヒロインも気になるところ。

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