『武生の鼓太郎/Wrapping! Clapping!』感想・2

芝居『武生の鼓太郎~愛と友情のレジスタンス~』の感想を思いつくままに。

・最初に鼓太郎の手下の女性が出てきて状況説明をします。
城月さん演じる朧で合ってるよね?
キレイ! と思わず言いたくなる美しさです。
さすがビューティフル担当……。(←これは去年のたけふ公演のネタ)

説明のセリフは少々聞きづらいところがあったなー。
回を重ねてうまくなるといいな。

・娘役さんらの紙漉の踊りがかわいい。

・芝居の2番手はいちおう虹架さんかな?
恐竜の人が! 出世している?! と謎の感動をしました。

虹架さん演じる阿部渡は敵である甲斐常治に仕える、鼓太郎の幼馴染。
鼓太郎と戦いますが途中で寝返ります。
ああ友情。

・緋波さんが演じる甲斐常治は大物ぶってるけれど中身は小物な悪役。
鼓太郎は慎重だから云々と言ってるあたりでは、戦いたくないのがアリアリでした。

あと逃げ帰る足取りにアッサーラ王子のステップを思い出しました。

・ヒロイン・絢音の朝香さんは安定のアニメ声でございました。
「(女役ではなく)娘役なのよー!」という気合を感じます。

・普通の村娘チックな桜ちゃん(恋羽さん)がマタギルックな鼓太郎さんの妹だというのにびっくりしました。
兄妹だけど一緒には住んでないのね?

桜さんは渡くんラブです。かわいい。

・途中ではじまるラップはなにごとかと。

・鼓太郎さんが絢音さんの手を引いて客席降りをします。
階段を降りるときの優しい手の出し方がいいなぁ。

・妊婦の腹を殴らないでー ・゚・(ノД`;)・゚・

・朽飯(くだし)八幡神社に登場するとき2度も雷鳴を伴う鼓太郎さん、すげぇ(笑)。
神社は実在するものなのですが、名前がすごいよ…。

鼓太郎さんは病身で戦いますが、神社での登場シーンが愉快すぎました。
「酔ってる」と言ってるのは本当に飲んでるのか、病身のふらつきをごまかすために言ったのかどっちなんだろう。

・立ち回りがイマイチ迫力に欠けた。
回を追うごとに上手くなるといいな。

・無茶のない展開で(たぶん)、明るく終わるのがこの芝居のいいところでした。

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