『歌劇』2013年9月号・3

●えと文。

・タソがフランスを舞台にした大劇場作品をまとめた。
夏休みの自由研究のようだ。
とっても勉強になりますが、正直ジェンヌさんの裏話を読みたかった。

・はーちゃん画のリュウ様が、すごくぬるい感じにも関わらず似てる。

・真風の文章は最後まで読みやすかった。
そして「~」と「…」が多いなと気づいた。

●「スタッフの横顔」はリュウ様と羽山センセイ。

「男役のナンバーを振り付ける時は、やっぱり格好よく見えるということと、もし新しいことをやるにしても、宝塚の伝統をちゃんと残しながらやりたいという思いはいつもあります。」とは羽山センセイの談。

――おっしゃっていることは結構なんですが、月組の黒燕尾のナンバー、変だったよ……。
新しいことをなさったのでしょうかアレは。

●「組レポ。」。

・みりおは花組に行って「ミリリン」というニックネームがつけられたのですね。(よっち命名)
で、そのミリリンに88・89期生から質問が……というコーナーなんですが、らいらいとよっちの質問がひどい(笑)。
2人とも、それぞれの方向にひどい(笑)。

「鼻炎?」ってどういう質問ですか、某よっちさん。

ちなみによっちさんのサインがこの号に出てますが、サインは侍っぽい清々しさにあふれてます。
清々しく「鼻炎?」って聞くんでしょうか、聞きそうですね、よっちなら。

・雪組の「組レポ。」はさながらえりたん特集だが、えりたんが全力でえりたんだ。

全ツに必ず持っていくもの→キャリー

はツッコミ待ちなのだろうか。

そしてもう一つ、ビーチサンダル。
「海でも河原でもちゃぱちゃぱ出来るんだよ?」

――ちゃぱちゃぱするのか。宝塚のトップスターさんが。
現実には3X歳のフェアリーが。

まぁえりたんだしな……。

●春瀬くんの「楽屋日記」に、上演中にケータイがなったときのジェンヌさんの気持ちが出てます。

約1名癒されちゃってる人もいますがそれは例外。
役のままキレたり、怖くなったり、動揺したり……。

回りのお客さんのみならず、演じているジェンヌさんにまでご迷惑をかけてはなりませんね。

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