大劇版『ワンダーランド』をみたんだ

トゥエルビでやっていた『ワンダーランド』をみましたよ。
これは2005年の本公演版ですね。
私がはじめて大劇場でみた雪組公演だったわ……。

全ツ版のDVDは持ってるんだけど大劇版のDVDは持ってないので、すごく懐かしかったです。

オーソドックスに楽しい。
このショー好きよー。

トランプの中詰(クラシック・メドレー)は大好きだ。上品で軽やかできれいだ。

せしこさんの女装はやっぱりきれいだなぁ。

キムラさんは今と変わらず若々しいけど、それでもやはり雰囲気がだいぶ違う。
このときはほんとに少年で、今は青年になったんだね。

まーちゃんは楚々とした雰囲気がかわいい。
ダンスが美しくて、歌も歌える。81期の首席だけあるわ。

まだぺーぺーのみなこをラインダンスの中に見つける。
目に飛び込んでくるということは、やっぱり華があるんだろう。(まだ化粧顔がアレだったから…というわけではないと思いたい)

コムかし水の並びが懐かしい。
水さんが雪組に加入するときの混乱は覚えてますよ。

「すでに雪には2番手がいるのに?」
「えっとそれはつまり……」
「学年順でかしちゃんが上位になってるけど、実のところ水さんを上げたいんだよね」

ショーでもそれ以外でも、ダブル2番手の扱いに気をつかいまくり。
「白鯨」のシーンが浮いていて、原案を練っている段階では水さんが雪組にやってくることは演出家も知らなかったことで、これは急遽挿入したシーンなんだろうなぁ、なんてことを言われてたことを思い出します。

そういや、パレードをみていてびっくりしましたよ。
エトワールが娘役トップのまーちゃんで、そのあとセンターを下りてくる人はいるけど、大階段で止まって歌う人はコムしかいなかったよね?! (『バビロン』みたいだな)
これもダブル2番手の序列をはっきりさせたくなかったのかしら…。

それはそうと、この時代の雪組はすごく好きだったなぁ。
豪華だもの。
コムかしの甘い雰囲気の中に清涼感の強い水さんが投入されたことで、萌えの相乗効果が出た。

この時代の雪組は「萌えの雪組」とか呼ばれてたな。
コムかし水えりキム――えーとそれから……。
どこ切っても萌えられる。
カップリング作り放題。

とか言いながら、私が一番好きだったのは萌えとはほぼ無縁のハマコ先生だったわけだが……。

「栄光」の場面はコムロさんの体はどーなっとんじゃ! とみるたびにびびり、くいついてしまうわけですが(ダンスかっこよすぎるのよー)、なにげにハマコ先生のダンスも好きなんだよね。
「きゃああああハマコ先生―――!!」と心拍数が上がり、鼻息が荒くなりますとも。
ほんと、いまだに。

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