宝塚グラフ2011年12月号

歌劇・グラフ

●表紙とカバスペは理事様。
なんつーかもう「別格」感ただよいまくりです。美しいっつーか、「ありがたやー」と拝みたくなる感じ。

紀信氏の撮影はとりあえず今号が最後ということになりましたが、ラストが理事様というのは最後を飾るにふさわしいなと思えます。

・さて来年からはケイ オガタ氏が撮影。
新年最初の表紙を飾るのはテル。
舞台で写真家キャパを演じるからそのあたりのことを聞いたりするのかしら。

●一番面白かったのが『おかしな二人』スペシャル・レポ。

・主役の専科さんと『ランスロット』組の6人のみが出演していた舞台。
6人は公演とかけもちで稽古をしていたと聞くし、ギリギリだったんだろうなーと思うんですが、アンダースタディ(代役)がいたのね。
風ちゃんと瀬央くん。

この記事をみるまで知らなかった、偉大なる存在。
日が当たらない場所にいたわけだけれど、舞台の成功はきっと2人の力あってのことだし、2人の努力はご本人たちにもいずれ実を結ぶことでしょう。

・ところで娘役が「妃白」「夢妃」「妃海」とみんな「妃」つながりだ…。
星組には「妃」が多いのか単なる偶然か。
そーいやまりも様もご出身は星組であらせられる。

・きむちとみっきーの女装にふいた。
でもみっきーの女装はまったく違和感ないな。

・カリスマ美容師「ISHI」さんの髪形がかわいくてどうしたらいいんだ。

●きりやんの「APPROACH」はゆるいな。予想どおりでもあるが。

“まぁ、ええわ” “もう、ええわ”でできてる人だなぁ。

●ちえねねトップコンビポート。

このシリーズはどのコンビもすごかったが、トリを飾るにふさわしい恥ずかしさで堪能した。
大学生カップルか。
ねねちゃんの妄想の仕業、というのがミソですね。

ちえがねねちゃんの帽子をぐいっと下げてる写真が一番好き。

●SIDE SHOT SELECTIONの、ちぎたさんダルタニアンがこちらに向かってきてる写真がいいわー。
ライト含めて、これが正解であるかのよう。

●ONE DAY REPORT のみつると蘭寿さんのはっぴ姿がかっこよすぎて、「誰が女子だなんて信じるものかー!」という気になる。

・べにーの朝のすごし方はネタなのか本気なのかわからない。

そして稽古場で「世にも奇妙な物語」を演奏しだすってなんなの。
しーらんが予科時代を思い出して大変なことになるんじゃなかろうか。

●アー卓逆襲編……だけど、全然「逆襲」されてる感はないな。

あーさー=サキちゃん は同期の中では貴族でマダム認識されているということが判明した。

これを読んでいて、「そーいや、あーさーの入りを何度かみたが、子どもの手をひいてる率が高かったな」ということを唐突に思いだした。
私があーさーを根本のところで「男役」よりも「女子」認識してるのはそのせいなんだろうな。

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