宝塚グラフ2011年11月号

歌劇・グラフ

届きました。
15日とは早いな。

●表紙は蘭寿さん。きっちり男前。

●アルジェ稽古場のまりもちゃんの髪はどうなってんのかと。
細い編み込みがいくつもあるんだけど、これ作るのにどれだけ時間かかってるんだろう。
いやー、すごいわー。

●キムラさんが『仮面の男』フィリップの衣装について語ってるんですが、「(袖についている金ボタンと紐飾りが)手を広げないと見えないようになっている所も、また素敵だなと思います(笑)」は遠回しなイヤミかと(笑)。

実際の気持ちは知らないけど、ツッコミたくてもナマで言うのは憚られるので笑顔で良いように言い回しを変えて伝える、というのが私の中のキムラさんのイメージなもので。
(例:『仮面の男』を「コミカル」と表現するようなところが…)

●蘭蘭トップコンビポートは正視に堪えません…こっぱずかしくて。
さすがだよ、やってくれたよ蘭寿とむ。
さすがアンタ赤面と呼ばれるだけあるよ。

上司と彼に憧れる新入社員の関係で、蘭乃ちゃんに強引に海デートに誘われた、という設定だそうな。
撮影中もその設定でセリフを交わしながら進んでいったらしい…。

ああああああああああ。
誰か助けてくれ。

●APPROACHはまさお。
髪が伸びていて少しヤンキーっぽいかな。

「他人の視点でアプローチ」はゆうひさんなのだが、「黙っていると、ただ大人しいだけじゃなくて、ともすれば少し感じの悪さに繋がる所は私と少し似ていて(笑)」だそうであります。
妙に納得するな。

●ONE DAY REPORT はみっちゃん。
劇団レッスンでのストレッチ風景が多いので裸足率が高いです。

みー大と3人でY字に脚を上げてるショットがあるんだが、みーちゃんは「さすが!」と言いたくなるのに大ちゃんだと「できるの?!」と思ってしまう。(仮にもジェンヌに失礼)

●花娘トークあり。メンバーは一花・じゅりあ・さあや・きらり。

●トークDXはキム・ちぎ・まっつ。

「影絵ってね、正直なんだよ。その時の自分の気持ちとかが全部表れるの。」「邪念があると、動物の目がキツくなっちゃったり。」とキムラさんが話したあとで、「そう言えば、みみのうさぎが、たまにデブな時がある…。」と言うまっつ(笑)。

それはどういう意味なんだ。
みみの気持ちがデブってるときがあるかのようだ。

●波瀾爆笑はれーれ。
「生後1週間で体重が1000グラムを切り生死をさ迷う。」が怖い。多胎児は大変だね…。

●同期紹介アー卓のラストは予想どおりまりもでした。SPの格好が似合いすぎる。
しかもあーさーはSPにガードされる女優役をふろうとしたのに「SPの方が絶対カッコいいじゃん~!」というあたりがまりもちゃんすぎる。

●スペシャルピンナップのゆうひさんはものすごくいいゆうひさんでした。ダークめの、かっこいいやつ。
自分とファンの需要をわかっていらしゃる。
さすが。

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