『NICE GUY!!』感想・5

●第6章

かい・あっきー・愛のドアボーイ3人。
恐ろしく“人の顔が覚えられない病”にかかってる(としか思えない)私ですが、なんとか見分けがつくようになってきた…。よかった。

かいちゃんはどことなく顔がレトロだ。
あっきーはなんでかめお様を思い出した。

・みー・ちー・大がチャールストン・ボーイとして歌い、りん・桜子・えりと組んで踊る。
『歌劇』座談会では大ちゃんが自分らをロケット・ボーイと言ってたけれど、どちらかというと娘役3人がロケット・ガールだと思う。
みーちー大はロケットはしないし。

ここのフォーメーションの入れ替わりが好き。

・娘役も男役も、タコ足ドレスでジャズに合わせてロケット。
大人っぽくて珍しくていい。

でも男役はけっこう怖いんだぜ。頭かざりはつけてるけど、髪型自体は男役のままだから。

・この場面でプログラムに「カゲ台詞 十輝いりす」と名前が出てるんだが、なんかしゃべってたっけ?
3バカ登場のころに「レディースアンドジェントルマン…」とかなんとか言ってるところがあったような気もしなくもないんだが、それか?

・日曜に2階席からみて、はじめてゆうひさんがセリあがってることを知った。

でも今回の公演は特別「2階からみたほうがいいよ!」って感じはしないなぁ。
セクシャル9も楽しめないし、2階からみた方がキレイ! って感じの振り付けも特になかった気がするし。

・茶色と金色の衣装がキレイ。
大人っぽくて粋だ。

・みっちゃんの歌はやっぱりいいわぁ。

・美穂姐はもちろん素晴らしかったけど…、歌える下級生の多い宙組でやらなくても、とは思った。

・ていうか、ソロを張れる実力のある子が多い組なのに、上手いソロをあまり聴けなかったのが不満。
6人~8人口くらいのコーラスがやたら多くてね。
そりゃもちろん「コーラスの宙組」でとおってはいるんだけど、なかなかピンで聴く機会のない下級生の歌ウマを知りたいのよ。
(そのへん、前回の『ルナロッサ』は神がかってたと思う)

・ゆひすみ・テルカチャ・ともちんこっしーの3組のデュエットダンス。
83期コンビのダンスは泣けるな。千秋楽なんか拍手がすごいことになりそうだ。
藤井センセイのこういうところが好きだ。

みんなそれぞれの振付があって、リフトのタイミングなどが違うのが素敵だった。

・カチャの女役はけっこう好き。
カツラは何パターンかありそう。
初日と土日の11時公演は長かったけど(背中くらいまであったような)、日曜15時公演は肩につかないくらいの長さだったので。

・銀橋を渡りながらの歌いつぎ。

まさこせーこれーれに続き、ともちんこっしーカチャもある。
ともちんが「女豹」と言うけど、ほんとにね。
センターがともちんなので、女装男役2人を引き連れててもなんの違和感もないな。

・ロケットをしてたチャールストン・ガール以外はばーっと銀橋を走り去る。
藤井センセイの必殺・銀橋渡りは今公演も多かったな。

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