夏から秋に

夏から秋にかけての大劇場公演のラインナップが出ました。

月組
■主演…(月組)霧矢大夢、蒼乃夕妃

◆宝塚大劇場:2011年7月29日(金)~8月29日(月)
◆東京宝塚劇場:2011年9月16日(金)~10月16日(日)

ミュージカル・ロマン
『アルジェの男』 
作/柴田侑宏 演出/大野拓史

1974年に鳳蘭主演、1983年には峰さを理主演により上演された作品の再演。野心を抱き、自分に心を寄せる女性を利用してまで成功への道を駈け上がろうとする青年の姿。青春はその輝きの裏に残酷な翳りをともなう。その彼に心惹かれ、悲しい運命を辿ることになる三人の女性たち。野望に燃える若者のドラマティックな生き様を描いた秀作。

ショー・スペクタクル
『Dance Romanesque(ダンス ロマネスク)』 
作・演出/中村暁

“Romanesque”とは、小説のように数奇的、情熱的であるさま、という意味。「ダンスが一瞬を永遠に変える」というテーマのもと、若さと活気に満ちた群舞、ストーリー・ダンスなど、様々なダンス・スタイルで構成した、情熱的で躍動感溢れるショー。

月組は大野くん。
作が柴田先生なので格調高い作品になりそう。
……だが、ぶっちゃけテンポが「昔」でタルかったりするのでなぁ…。そこんとこだけよろしく。(何様)

ショーは中村A。
『ミロワール』は好きだったな。あのくらい美しいショーだと嬉しい。

ていうか、きりやん時代の月って、大劇場公演のショーでまだ当たりがない気がするんだ。
ラプムンは正直つまんなかったし(ばっさり)、今やってるのは未見だけどなんせ私の苦手な草野、評判もあまり芳しくないようで…。

なのでここで一ついいのを観てみたい。
解説の「数奇的」という言葉に興味を魅かれる。

雪組
■主演…(雪組)音月桂、舞羽美海

◆宝塚大劇場:2011年9月2日(金)~10月3日(月)
◆東京宝塚劇場:2011年10月21日(金)~11月20日(日)

ミュージカル
『仮面の男』 
原作/アレクサンドル・デュマ 脚本・演出/児玉明子

「三銃士」の続編であり、レオナルド・ディカプリオ主演の映画でも話題となった、アレクサンドル・デュマ原作による「仮面の男」を上演。17世紀のフランス王宮を舞台に、ルイ13世の双子の王子が、ダルタニアンや三銃士と共に活躍する、恋、友情、サスペンス、そしてアクションありの華やかな冒険活劇。

ドリームステージ
『ROYAL STRAIGHT FLUSH!!』 
作・演出/齋藤吉正
              
「ROYAL STRAIGHT FLUSH」とは、トランプゲーム“ポーカー”の最高の決まり手のことであり、無敵、最強といった勝利の代名詞。「華麗なるゲーム」とも言える人生における喜怒哀楽をゲームに置き換え、雄々しい勝者の姿、ドラマティックな美しき敗者にもスポットを当てながら華麗に展開する、華やかなレビュー大作。 

そして雪組。
『仮面の男』ってゾロではないのね? というのはさておき、演出が児玉っちです。
うううううむ、どう思ったものか。
メイちゃんは面白かったけどねぇ。あれがまぐれでないと信じたい。

ショーがサイトーくん。
楽しげ。
彼ののーてんきなショーは好きですよ。

獣耳つけた娘役が「○○フラッシュ!」(○○に入るのは「ハニー」的ななにか)とかコスプレ的にキメてきそうな気がする。

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