若者たちのバウ

雪と星のバウの主演者が出ました。
2組で3人、いずれも初主演のはず。

雪組
■主演…(雪組)彩凪 翔/彩風咲奈

◆宝塚バウホール:
2011年7月7日(木)~7月11日(月)  「オデュセウス編」
2011年7月15日(金)~7月19日(火) 「コモドゥス編」

バウ・ワークショップ
『灼熱の彼方』 
~「オデュセウス編」と「コモドゥス編」~

作・演出/鈴木圭
       
西暦180年。時の皇帝マルクス・アウレリウスに仕える将軍オデュセウス、自らの野望と平和への願いとの間で苦しむ次期皇帝コモドゥス。ローマ帝国を舞台に、すれ違いぶつかり合う二人の男の戦いと絆、その二人の間で揺れ動く一人の女性。「オデュセウス編」(主演:彩風咲奈)、「コモドゥス編」(主演:彩凪翔)と題し、三人の恋愛物語を異なる二つの角度から描くミュージカル。

星組
■主演…(星組)真風涼帆

◆宝塚バウホール:2011年8月26日(金)~9月5日(月)

バウ・ミュージカル
『ランスロット』 
作・演出/生田大和
       
古今東西、様々な小説、映画等の原典ともなっているブリテンの王・アーサーの伝説。彼の率いる円卓の騎士の長であるランスロットを主人公に、騎士達の友情と対立、アーサーへの忠誠と葛藤、王妃グウィネビアへの愛と苦悩の末に騎士道精神に殉じていく一人の男の姿を描き出すミュージカル。

翔くんに咲奈に真風。
若いなー、という印象。
92期、93期、92期だから、公演時は研5と研6ですね。

咲奈と真風は新公主演もばりばりやってるから「ああ来たか」って感じですが翔くんにはびっくりした。
あのやたらキレイでかっこいい子ですね。
彼は新公主演はまだしてないはず。これは抜擢ってことでいいんだよね?
いやもう楽しみです。

さて公演について。

雪のほうはワークショップ。
作品解説の書き方からして、主演じゃないときももう1人は出演してるんだよね。
主演の2人以外も大変そうだけど経験値上げには効きそうです。ていうか『なごり雪』『雪景色』(観てないけど)に比べたらたぶん楽。

演出家がスズキケイ氏というのが不安要素ですが(だってあの人脚本書けない)、一つの物語を二つの角度からみるというのは試みとして面白そうです。
互いが互いを補完する、という感じでしょうか。
両方観るとジグソーパズルのピースがかちっとはまるような作りだと嬉しいんだけど…(でもそれをスズキケイ氏ができるかというと謎)。

星のほうは本バウなのね。
本公演のノバボサでもトリプルとはいえ2番手やるからねぇ…。いやはや出世が早い。

演出家は生田センセイ。

彼の作品は『~上海』しか覚えてないんだけどあれは面白かったなー。
ツッコミどころとか解説放置してる部分とかもあるんだけど、とにかくやりたいことや見せたいところをつめこんであってやたらにテンション高くて楽しめた。
青少年の夢が詰まってたもんね。ゆまちゃんの扱いとかが特に(笑)。

彼にはこぢんまりとせずに、ひたすらやりたいことをぶちこんだ、パワフルな方向でいってほしい。
まとまるのはもっと先でいいと思うんだ。

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《追記》

公演タイトルが間違っておりました。
ツッコミを下さった方ありがとうございました。

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