『記者と皇帝』感想・4

※ 以下、ちょっと腐注意 ※

カチャ演じるブライアン・オニールはみっちゃんの婚約者の兄。議員であるらしい。

社交クラブにて2人がフェンシングをするシーン。
カチャが終始上から目線で、対するみっちゃんが敬語なのはなんのプレイかと思いました。

あまり上手くないフェンシングで相手にあしらわれて、「どうして言ったとおりにしない」とか言われて。
見下されているような視線を受けて軽く唇を噛み気味に悔しそうな表情をする。

SMプレイとか主従プレイとか、そういうたぐいのプレイなのでしょうか。
でなければこの2人の間に過去になにがあったというのでしょうか。
フェンシングで負けたのはアーサーが練習を怠っていただけでなく、ブライアンに対して攻める気持ちを持てないからなのでは。
たとえば過去に手籠(…以下自重)。

妹とアーサーが結婚することにブライアンは特に思うことはありません。家と家との結婚、それくらいに思ってます。

男同士のなんやかやは結婚とはまったく別の、それこそ社交的ななにかなので、妹の結婚相手と関係があろうが相手をいたぶろうがそれはそれ。
身内であるなら自分の手中にあるということで転がしやすくてむしろ好都合。
ていうか兄妹そろって同じ男が趣味ですか。

てなことをつらつらと考えてしまったのですが、別にそういう話ではないんですよね。(当たり前だ)

どっかでカチャはみっちゃんより年上設定と読んだ気がするのですがあれは本当ですか。
嘘つけとしか思えないんですが。

アーサーが「あなたに憧れた時期もありました」と言ったときは「年下に憧れるって、なんで?」と素朴に思いましたよ。
カチャはがんばってるんだけど(少なくともパラプリ新公よりは数段上達してる)、いくらなんでもみっちゃんより年上に見せるとかムリだろう。

カチャの役はたぶんS設定なんだろうな。セリフ等からして。
ただ、見た目その他から「あーあーがんばってる…」的にしか思えないだけで。
たぶん組み合わせがカチャ×みちでなければ萌えたはずだ…。

1幕終わりで「ここまでは予定どおり」とカチャが言うたび「うそつけ」と言いたくなる。
実際にはアーサーが関わってくることだけが計算外で、それ以外のこと(ノートンⅠ世を陥れること)は計算のうち、ということなんだろう。
が、カチャが言うとほんとうは全てが計算外なのにムリして
「だ、だいじょうぶだもんね! こうなることはわかってたんだ、そうだよわかってたもん」
と強がってるように思えるんである。

ようは年くってるように見えないからとあんまり悪くなさそうにみえるからかと思う…。

web拍手 by FC2

0

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


宝塚歌劇団ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。