『メイちゃんの執事』感想・6

デュエロの日。
ヘリ飛ばしてるシスター(美穂姐)とお爺ちゃん(汝鳥さん)のやりとりが楽しいです。
いやー、このお爺ちゃん好きだわー。好々爺の皮をかぶったクセモノっぽくて。
そしてシスターの俗物っぽさも。

ざくざく客席から登場するお嬢様と執事にテンションがあがる。
近っ!

1列目の前にははることみやるり。
メイちゃんのはるこは王冠とかマントとかカボチャパンツとか、服装はけったいなのにめちゃくちゃかわいい。
剣人のみやるりもやんちゃでキレイでかわいい。

で、留学から呼び戻された剣人と理人の兄弟対決。
相手の胸につけたバラの花びらを全部散らした方が勝ち、というルールなんだが、うっかりしてるといつ花びらを散らされたのかわかりません。
なんかすげええええ。
どうやってやったの?!

というのもうっかり(?)壇上のはるこ&れみちゃんをガン見してしまってたからなのだが。
ううううかわいい、キレイ、眼福だ。

休憩時のメイちゃんとルチア様の対決がたまらん。
一言でいえばれみちゃんとはるこの身長差萌え。ゆ、百合…?!
壊れかけた脳には病み系のえげつない百合にしか見えません。

ものすごくテンションがあがった。
そりゃもうエロヒゲ並にアドレナリンが出た。
れみ×はるこじゃなくてはるこ×れみだよこれは!(かけざんやめなさい)

「あなたに本物なんてない」と言い切るところは迫力があった。
そしてそれを受けるれみちゃんはいうまでもない。
精神的に追いつめれらて「殺せぇぇぇ…!」と忍に叫ぶところがほんとに怖い。この瞬間、舞台のセンターは確実にれみちゃんだった。

萌えだ萌えだと言ってますが、これも2人の美貌と実力に裏打ちされたものですから。
美貌がなけりゃリアリティに欠けるし、実力がなけりゃ迫力もなにもあったものじゃない。
この2人がズガン! とメインどころにいてくれてよかった。

そして対決。
女子の夢をかなえるような形で対決は終わるんだ。
原作で知ってたけどやはりこの決着の付け方はいいな。

そして時間を戻せる執事さんに爆笑した。
このバカバカしさがいい。ああヅカを観たわー! って気持ちになった。

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