7年の旅の果て

はやぶさの展示が地元にきていたので見てきました。

7年の旅の果て

といってもはやぶさのことを知ったのは帰還のときだし、いまだにどういうものなのかわかりきってないし、私自身が微塵も理系じゃないのですごさがピンとこない非常に残念な感じなのではありますが…はい。

12分ほどの映像を見たあと ↓ のような展示物の部屋を回る。
1/2スケールの模型が小さくてびっくりしました。
倍の大きさにしてもやっぱり小さい。

7年の旅の果て

いちばん驚いたのは小惑星イトカワが丸くなかったってことです。
豆みたいな形をしていることを今日はじめて知った。
ていうか「なんで星なのに丸くないんだ…」と思う私は「星って(☆の記号みたいに)とがってないんだね」と思った子どものころからさして成長していないのでしょう。

もひとつ驚いたこと。
はやぶさの擬人化は公式なのでしょうか。
会場で延々流れるナレーションなどではやぶさを「君」だの「彼」だの言ってるのですが。

これも日本文化なのかねぇ? と会場で考えてしまいました。


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