『麗しのサブリナ』感想・2

家に帰ってまいりました。

今日はダブル観劇。
昨日の11時公演と今日の11時公演はあらかじめチケットを手配してあったんですが、今日の15時公演は当日券でみました。

入りをみてから9:30になったので当日券を買いに行ったら手に入ったよ1階9列センター。
ブラボー。
9列と10列のセンターが各5枚程度出てたのでキャンセルでも入ったんですかね。

9列センターはいい席でした。
近すぎないしオペラなしでも大丈夫だし。使ったけど。

で、サブリナですよ。

微妙に寝不足かつ入り待ちしたあとのダブル観劇というあまりよろしくない条件にも関わらず全然寝なかった。
というのはつまり面白かったんだな、うん。

メリハリが足りない、という感想は撤回しませんが、小粋でおしゃれなミュージカルだと思う。

案の定、脇の小芝居にやられました。

いまっち&たその年子兄弟設定(スカステで言うておった)はかわいいなー。

最初にサブリナ=蘭乃ちゃんが登場してパーティのようすを木の上から覗いているところ、シャンパンをいまっちが差し入れし、たそがグラスを回収するというコンビネーションが素敵だ。

サブリナからの手紙が届いて一喜一憂するところや、パリから帰ってきたサブリナを出迎えるところ、サブリナとデイヴィッドのやりとりにやきもきするところ…などなど、ものすごいユニゾンをかましてくる。

やたらベタベタしてたというか、ほんと仲良しだなこの兄弟!

嘆くときの手の角度がそろっていたり、表情がみごとに一緒だったりさ。
あの2人観てると楽しくてしょうがない。
さすがは余興に厳しい花組92期。


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