『麗しのサブリナ』感想・1

『麗しのサブリナ』7月31日11時公演を観てきました。

まずは全体的な感想から。

楽しかった。
テンポのよいコメディ(というくくりでいいのかな)で。
気軽にみられるし、年齢を問わないと思う。

まとぶさんはイケメンだし蘭はなちゃんはかわいいしえりたんはとってもえりたんだし。
ハッチさんはいいお父さんだしみわっちは芸達者だしまっつは最後まで一花とコンビだし(この事実にうっかり泣く)。

ほかはほぼワンサだけどみんなかわいーよ。
なかでも使用人ズは最高だ。
料理学校の面々は序盤で2シーンだけだけどここもかわいい。一生懸命キャラを立てようとしてるのが好感がもてる。

そんな感じでとっても楽しいんだけど、文句をいうと全体に平板。
盛り上がりに欠けるというか…。

どこも楽しいんだ。
だけど場面ごとのカラーや雰囲気に大差がない。

ここはバカバカしく、ここはシリアスに、ここは徹底的にロマンチックに―――というメリハリが足りない。
観ているがわの感情があまりアップダウンしないんだよね。

なので、回数をみると終盤ダレるかもしんない。
でも1~2回見る分には充分楽しい。頭使わないし。

とはいえ花組生の小芝居を拾うのに一生懸命になる気もする。
1回みただけなので細かいところをほとんど見れてないんだ。
きっと勝手に設定を作っては背後でいろいろやってるに違いない、しかもそれがヒートアップしてく生き物じゃないですかジェンヌって…。

というわけで今日も観てきます。
では。

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