マリポーサ再見

雪組公演『マリポーサの花』9月14日11時公演と9月15日15時公演の感想。

前回見たときよりいろいろと変わってたなー。
なんか深まってた感じ。
舞台ってほんとにナマモノだよねぇ。2~3週間あると何気に違うもんです。

一番「違うわ~」と思ったのがエスコバルさんの最期。

すんごい幸せそうにセリ下がってんの!
笑顔が、笑顔が!

アンタどんだけネロさん好きなんだよ、ネロさんのために死ねて満足かーーーーッ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

ゆみこちゃん、素敵でした。

あ、そうそう。
エスコバルさんのペンダントは丸かったです。
近くで見るとよくわかるなー。タグって感じじゃない。
2での情報によると「父親(すでに他界)の形見のコイン」だそうですね。

そのエスコバルさんと絡むアマセ。
日を経てさらにヤバいことになってたw
面白いよ! でもやりすぎか?
これでもかと壊れた女を演じてくれるアマセが楽しいです。

あ、今回は2回とも下手よりでの観劇でした。
前回は上手が多かったので見えるものもけっこう違います。

特にクラブのシーンでヒメがやたら近くてw
いやぁくどいくどい!
南国の女をこれでもかと踊りながら見せてくれます。

すごいよあの顔芸。他の人も見たいのにどうにも視界に入ってくるヒメがついつい気になって…。
ヒメは踊りも上手いんだけど、あの濃ゆさがインパクト強すぎ。
前に見たときよりさらに濃くなってない?

でも昔は路線で白い娘役っぽかったんだよね。
しかも雪組本Ⅲではシナ・かおりと一緒に「スターのコーナー」に載ってたというのに。

その中でのインタビュー。

「かすみ草みたいに何の花でも合う、そういう娘役になりたいなと思います。」

いつの間にか、だいぶ方向転換されたようで。

キムのリナレスの演技が細かくなってた気がする。ネロと公園で話すところが特に。
声や体の震えとか泣きの表情とか、そういう身体表現が強くなってて、リナレスが追い詰められてるのがよくわかる。

キャンパスで「打倒、サルディバル!」みたいなことを叫ぶ女子学生がちょっと気になってたんだけど、よく見たらみなこでした。
(早く気付けよ)

どうりで芝居のさじ加減が上手いと…。

となみのセリアの演技もよくなってました。
ネロさんから花が届いて、リナレスがやってきたところ。

穏やかな表情で、ネロのことも弟のことも大切にしている顔でした。
前回見た ネロ>>>リナレス な感じは減ってたなぁ。

フィナーレについて。

フィナーレAの男役ダンスは熱いなー。
しかし今頃になってハマコ先生が入ってないことに気づいたよ…_| ̄|○
これが管理職ということか? だとしたら泣く…。

黄色い衣装のところはほんとに熱い。
私はそらが美人なので幸せ。
ほんとにそれだけで幸せ。(単純だ…)

途中で娘役が出てきて男役と絡むんだけど、そのときのシナがセクシーでイイ!
見た目はちっさくてかわいいのになぁ。
何気に色っぽいなー。

パレードではハマコ先生が暑くてさー!
熱波を近くで浴びてきたw

銀橋とかほんとに暑くて熱くて濃くてくどいよ!

まぁ言ってみれば、
体中で顔芸やってる感じ?

ノリすぎだから、そこ!
男役ダンス踊ってないから体力あり余ってんじゃないかな。

あとねー、銀橋から本舞台に戻ったときのゆみテルが楽しい。
なんかセッションしてんの、あの二人。
でかい羽根を背負ったゆみこがテルに体を寄せてきて、テルもノリノリでそれに応えてんの。
あのクールビューティーがw

テル、外見とのギャップがすごいよ。
そしてかわいいよ、二人とも。
ニマニマしてしまった。

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