『宝塚GRAPH』2008年8月号・1

世間一般では19日土曜日に出てたというのに本日購入。
本気で定期購読を考えてます。

表紙はとな・ゆみ・キム。
あら豪華。
多人数写りってけっこう好き。
1人~2人より、変な力学が働く感じがして。

となみはいつもどおりお高い女テイスト。見開きがきれいです。
指先が美しい。

ゆみこちゃんが男前に写ってます。
こないだの『歌劇』は黒歴史だったもんね!

キムラさんは野郎キムで写ってます。
フェアリーは封印なのでしょうか。それはそれで勿体ないような。
しかし赤い襟は微妙やな…。

『篠山話~』によると、今回のテーマはミズのいぬ間にとなみを誘惑するゆみことキム、だそうなんですが。

ウソつけ。

キムラさん、なぜ、ゆみこの脚を触る。
そしてゆみこ、なぜ脚に指を這わされて勝ち誇ったような顔をしてる。

(あ、以下しょうもない妄想です。BLとか801とか平気な人だけどうぞ)

これは、こういうことですよね?

・えっとー、キムはとなみが本命と見せかけといて実はゆみこ狙いです。

・そしてゆみこはほんとはとなみ狙いなんだけど、キムに迫られてんのもまんざらでもなかったりします。

・そしてとなみはキムと同期なのもあってそれを黙認しているんですよ。
というか、カモフラージュ係として協力しつつ、一番楽しんでるのはこの人だったり。

っていう構図ですよね、ね?
(ちなみに、となみはキムの「近所の憧れの美人お姉さん」設定です)

宝塚歌劇団のお題目は「清く正しく美しく」だから、シノヤマセンセは大人しいところで話をまとめてくれただけですよね?

そう考えだしたらゆみ・キム2人での見開きがやたらいやらしく見えてきました。

最初は、シノヤマセンセのいうとおり、「んだよ、てめー、となみは俺んだよ」なキムラさんと余裕のゆみこちゃんに見えてたんですよ。

が、最後の3人写りのショットのせいで、

・敵愾心を燃やしながらもゆみこが気になってしょうがないキムラさん。
もちろんゆくゆくは恋愛感情になっていくんだけど、この時点ではまだ自分の感情の動きに気づいてない。

・何気にそれに気づいてるんだけど、突っかかってくるキムラさんが楽しいからまだしばらくいたぶって遊んでようと思ってるゆみこちゃん。

てな風に見えてきました。
胸元触ってるのはキムラさんへの挑発w

そして表紙に戻ります。

キムラさんがとなみに寄ってるのはゆみこちゃんへのあてつけです。
ほんとは自分に振り向いてほしいんだけど、そんなこと素直にできないからとなみで気を引いてるの。
となみはあて馬。でも無意識。

表紙の次の3人写りでキムラさんが微妙な表情をしてるのは、自分の感情の揺れに気づいたから。
「あれ、俺が好きなのってとなみ…だよな?」
でもなんか引っかかるところがあります。

だからとなみを真ん中にして、となみを壁にしてゆみこへの想いから目をそむけているんです。
となみの腰を抱くゆみこの手が自分に近いことに気づいて、なんとなく体をひいてしまいました。でもそれもやっぱり無意識です。

…てな、しょうもない妄想を延々してしまいました。
こういうことができるから、複数写りは楽しいっすね!
(気持ち悪かった人はすいませんなー)

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