愛と死のアラビア・2

●黄金の砂漠~砂漠に舞う異国のハヤブサ~極彩色の祝祭

ゆうひさんがオーケストラピットからご登場~。
ついつい見てしまう。
わりとゆっくりと上ってこられる。上級生だからか?(←たぶん関係ない)

ヒゲがありません!
おお。
てことは後から付けるのか。

やっぱ1時間半ずっとヒゲ面ってのはいけないと谷先生も思ったのかしらねぇ。
ちょっとはわかりやすくかっこいいorかわいい顔をお客に見せておかないと、という配慮なのでしょうか。

と思ってるうちにも花道でえりたんとみわっちがせりあがってきます。
えりたんはナチュラルに偉そうである。
ちょっと楽しい。

ピラミッドが割れてまとぶん登場。
卵から誕生した某同期トップを思い出しました。えらい違いですな。逆じゃなくてよかった。これもアテガキのうちなのか。

ホルス神はきれい。
消防士だのなんだのと言われようとまとぶんの美貌は揺るぎません。

そしてやたらゴージャスな舞台。
金色です。まぶしい。
宝塚ってこうだよなー、なまばゆさを力づくで見せてくれます。

●市場の嘆き

みほちゃんのダンス。
奴隷なので手荒く扱われてます。

作中、娘役にろくに役がないのでここで出してきたんでしょうか。
でもダンサーだからこれでよかったんだろうな。

絵莉さんの歌もよいです。

●ハヤブサの目を持つ男

怪我してるまとぶんトマスをみわっちドナルドが治療します。
服の上から。
それ、治療できてるのか?

トマスもドナルドさんも存在感が白いです。さわやかです。
うさんくさいほどに男の友情です。

夕闇の中ではちゃんと治療できないから~、ってわざわざやってくるところがラヴです。
患者に死なれちゃった辛さをトマスに慰めてもらいにきたのか?とか妄想するのも一興です。

ヒゲゆうひさんのご登場。

しぶい、どう見てもハタチそこそこには見えません。
イブラヒムの性格的にもおちつきすぎだし。

しかし唐突に大量の兵士を引き連れてトマスの前に現れるイブラヒム。
兵士なんか戦闘態勢に入ってるし。
お前何様だ感が微妙にあります。いきなり刃を向けられちゃあねぇ。
何様って、太守の長男なんですけどね。

それはいいんだが、ゆうひの広い肩を台座にして的を撃つまとぶん・・・。
なんかその発想がすごいな。
とりあえず萌えておきましょう。


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