愛と死のアラビア・1

もう1週間が経とうとしているのですね・・・。
『愛と死のアラビア』5月24日、25日の感想です。

えっと、ネタばれはありますよ。
はい。
ネタばれがいやな方は気をつけて。

わたくし、原作本を読んでから行ったのですが、ほんとに原作読まない方がよかったかも・・・。
今作の脚本がとてつもない改悪ってわけではないと思うんだけど、どうしても「原作はこうだったよなー」ってのがちらついてちらついて。
舞台に集中できなくってすいません。なまじ原作がものっすごく面白かったものだからなおさら。

なーどとネガティヴなこと書いてますが、舞台はけっこう面白かった。
原作とは別物だ、って頭を切り替えればOKです。

なんたってねー、男役が美人ぞろいだし。
ナイリお嬢様が一花だし。
みほちゃんが踊り倒してるし。
ビジュアルって大事だね。
そんだけでほとんど満足できます。ええ。

まとぶんはきれいでかっこよかった。
なんだあの安定感。

歌えるし芝居できるし、見た目がはんぱじゃなくきれいで眼福だ。

オープニングのホルス神の衣装も、トマスになってからの衣装も似合ってる。
ああいうコスチュームがやたら似合う。
なんか着慣れてます感がある。実際どうかしらんけど。

トマス・キースは懐の深い男でした。
でもみんなに愛されすぎててワロス。
特に最後の場面、みんな独居房に集まりすぎである。

うちの姉は「あーゆー話し方する男、実際にいる・・・よくいる・・・」とびっくりしておりました。
リアルに「男」らしい。役柄うんぬんじゃなくて。
ちなみにあさこは「男役」。姉によると存在のしかたが違うらしい。
それから、見た目で女っぽい人に違いないと思ってたのに、舞台ではむちゃくちゃ男らしくて驚いたようです。特に声の低さが。
あーわかるー。


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