Passion 愛の旅(3月15日)

ショーについて。

やっぱりこのショーは大好きだ。
オープニングからとにかく色がきれいで、衣装が素敵で品があって舞台上が華やかで。
言うことないです。何回見ても飽きないと思う。
時間が経つのがあっという間。

今回の自分内テーマは「記憶にない場面を確かめてくる(・∀・)ノ」です。
前回見たとき(2月11日ですが)、タニオカさんの女装→男装の衝撃で一部記憶がぶっとんだからねぇ。
そこでなにが行われてたのかを確かめねば!(`・ω・´)

記憶がないのは「燃えるリズム」~「燃えるカルナバル」~「ファンタジー(夢のカルバナル)」のところ。
はい、ほんとに真剣に観ました。
けど、さぁ・・・。

蘭寿さんの胸元が開きすぎてどうしよう。

ひいい。
2階席から見てたんです。
上から見るもんだからなんか余計に気になるっつうかなんつうか。
オペラ放すべきか欲望に従うべきか悩みつつ結局(ry

くそう、おかげでタニオカさんもみっちゃんもこの場面ろくに見れなかったぜ。
結局のところそんなすごいものは見えなかったんですが、ええ、ありがたいことに。
(私は男役の胸が見えると喜ぶよりも困ってしまう派です。…なら見るなよ)

でも白いインナーっぽいもの(舞台用のファンデーション?)は一瞬見えたかも。
まあ、衣装の裏地、もしくは衣装の一部ってオチもありえますが。

「ファンタジー」のところはぞくぞくする。
黒い衣装の男役が、闇の中、地からじわりとうごめいて踊りだす。

その中に珠洲さんがいます。
この場面のダンサーの長ってことなんでしょうか。いい位置で踊ってます。

轟さんの真横(右側)に立ってたりするのでDVDでもおいしそうだなぁ。
いうまでもなくダンスはかっこいいです。
キレキレです。

問題の理事×タニの場面もがんがって見てきました。
不倫を匂わすようなところあるっけ?
…わかりません。

タニオカさんの一人きょうだい(姉弟)もよくわかんなかったです。
うーーん、意味あるのかな?

歌詞にもなるべく注意してたんですが、全然わかりませんでした。
澄夫ちゃん、解説してくれ。

さて。
今回のショーで一番好きなのは「砂漠の薔薇」の場面です。
音楽も色遣いもとてつもなく綺麗。圧倒される。
人数が多くてあらゆるところであらゆる踊りが繰り広げられてるので見逃せないし、目が足りない。
DVDで見たら場面に写ってないところをみたくて地団駄踏むと思う。
この場面だけで5アングルくらい収録してほしい。

人の使い方と色の扱いがほんとにうまい。
澄夫ちゃん、ありがとうーーー

0

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


宝塚歌劇団ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次の記事

黒率が高い