東京・みりおサヨナラショー・2

・「CASANOVA」は小芝居もあり。
バルビ神父にまた会えるとはね!

そしてベアトリーチェ……大きくおなりになって。
とっても美人だけど笑いが出てしまうのはなんでだ。
この「女装」芸も瀬戸くんの持ち芸だなぁ。

「あなたは私のベアトリーチェではない」とみりおカサノヴァは言ってたけど、元ネタはカリスタだったっけ?(うろ覚え)
かのちゃんのサヨナラショーで「あんたは私のカルロじゃない」ってかのちゃんがマイティーに言ってた覚えはある。

楽しかったなぁ、『CASANOVA』。
内容がないという感想も聞くけど、そんなの気にならないくらいひたすら楽しい公演だった。
ほんとあの世界にいってカサノヴァ様にきゃーきゃー言いたい。私、夢女子の性質はほとんどないはずなんだけど。

・ここから『ポーの一族』が2曲。
まずは「時の輪」をかれーちゃんと。
退団するトップさんと組を受け継ぐ新トップさんの2人。

かれーちゃんの芝居には、あるときからみりおの色が濃く感じられるようになりました。
「明日海イズム」とでも言いたくなるものを引き継いだ信頼関係のある2人だから、より胸に迫るものがあります。

そういうのを抜きにしても、エドガーとアランの2人に舞台で再会できたことが嬉しいです。
大好きだったもの。
2人の美しさにただ酔いたくなる。
役に入って、舞台の空気ががらりと変わったのを感じました(私がいたのは映画館ですが)。

・続いて『ポーの一族』から「お前の水車」。
これは新トップ娘役であり、原作のヒロインであったメリーベルを演じた華ちゃんとのデュエットダンスです。

あまりコンビ感のない2人ではあります(仕方ない……次期トップのかれーちゃんと組むことが決まってるし、みりおと組んだのは大劇場1作だけだし)。
それでもちゃんと華ちゃんを大切な花娘・大切な相手役として迎えようというみりおの気持ちが感じられるようなデュエットダンスでした。

華ちゃんも可憐でしたね。
寄り添う雰囲気が美しい娘役さんです。

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