上目遣いと甘い痛み

だいもんが退団ということで、ちょっとした思い出話。

1回だけだいもん茶に行ったことがあるのですよ。
レポ禁だったのでブログには内容などを残してませんが……。

今もそうでしょうが、だいもんはとても腰の低いジェンヌさんでした。
話ぶりなどからもファンを大切にしてくれているのが伝わってきます。

私が参加したお茶会で、握手があったんです。
ファンが順番に並んで、一人ずつだいもんに握手してもらう。
声かけがあったかどうかは覚えていません。あっても一言くらいだったと思います。

私はあまり背が高くなくて、小柄とはいえ男役のだいもんとは10センチくらいの差があるはず。
握手の順番がきたとき、背の低い私を下から覗き込むように、丁寧に接してくれました。
「ありがとうございます。」と、だいもんの口が動いていたような気がします。
そのときの上目遣いの視線が忘れられません。きれいすぎて。

「うわー、美人っ」と思うのと同時に軽い痛覚。
握手の際に、だいもんの親指の爪が私の手に軽く当たったのですね。

「この痛みをぜったいに忘れないぞ」と誓いましたよ。
すげー幸せでした(笑)。

何年か前の記憶です。
まだ忘れてませんよ、ちゃんと覚えています。

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