『Ray-星の光線-』感想・4

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・ロケット前にあかさんとくらっちのデュエット。

あかさん、星男になったのね……!
花組と星組は親和性が高いイメージがあるので、なんとなく安心。
実際、組替えの違和感もなく、星組生となったあかさんもかっこよかった。

・オリンピアの場面、柚長に「令和元年」云々言われるのは現実に引き戻される感があるな。
(柚長のせいではない)

オリンピックの色に合わせた5色の精たち(漣・音咲・碧海・天飛・水乃)はダンサーをそろえていて見ごたえあり。
ここに娘役が2人入ってるのがバランス的にも嬉しい。

・フィナーレのとっぱしはぴーすけときわみくん。
きわみくんの麗しさが増してる。ほんとどういうスタイルしてるんだ。

・男役の黒燕尾は最下級生まで出てるっぽいですね。
新トップこっちゃんと、このメンバー全員で新しい星組体制を作っていく!という印象です。

でもこういうとき、専科のみつるは入らないのだなぁ……と少しさみしかったり。
もちろんそのあとのナンバーではみつるも出てくるのですけどね。

みつるは出演経験も多い星組での退団。
古巣の花組ではなかったものの、縁のある組できちんと退団公演ができてよかったよ。

・こっちゃんとひっとんのデュエットダンス。
お披露目公演ということを忘れるほど、安心して観ていられる2人。息もあってます。

いーちゃんのカゲソロも温かみがあってきれいでした。

・パレードのエトワールは元雪のまめちゃん。
こうしてみると、新体制の星組のいろんな組から人が集まってるもんだなぁ……。
比較的雪組には思い入れがあるので、雪組出身者が他組で花咲かせている姿は嬉しいものです。
(というか、そうでないと「なんのためによその組に出したの!!」と言いたくなるからねぇ……)

いろんな組からジェンヌさんが集まって、星組に新たな風を吹かせる。
新トップコンビの門出を寿ぎたくなるお披露目公演でした。

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