『Every Little Star』を見たんだ・2

・黒のダークな衣装に着替えた娘役2人。
ノースリーブのダルマみたいな感じだけど、タイツというかトレンカなのかな?が、左右で違うんですよね。
左脚は濃いめ(厚手というべきか)、右足は柄がはっきりわかるやや薄手なもの。
オギー、こういうの好きよね。

壱弥くんは銀のシャツに黒のパンツ、椿くんは赤いシャツに黒のパンツだったかな。

ラテン系のダンス、椿くんの足さばきが相変わらずえぐい。
この人の体幹、どうなってんの。

・最初の場面の黒い燕尾服で壱弥くんが登場。ソロを歌います。
正統派な男役の雰囲気があるなぁ。

曲、なんか難しそうなんだけど、壱弥くんは難なく歌うお人である。

・皆さん、黒金の燕尾とドレスで出てきました。
金の羽根が舞い上がる背景と合わせてめちゃくちゃ綺麗です。映像の羽根は途中から黒に変わっていきます。

ピアノやヴァイオリン(だと思う)などでのクラシカルな雰囲気の音楽で、これぞレビューの王道といった雰囲気のダンス。

やばい、やばい、すっごい好き。
エンドレスで見れますわ。

・椿くんと壱弥くんのデュエット。
体格差があって、顔の系統も違う(でもどっちもきれいよ)2人の並びってすごくいいですよね。
妖しげな雰囲気ではなく、どことなく健康的。ストレートに美を体現してくる。

途中で娘役2人も出てきてハモリのコーラス。

・主題歌再び。(いや、3度目か)
4人のハーモニーが美しい。

聞いてる側も幸せになるが、歌ってる4人も幸せなんだろうなと感じる歌声でした。

・ご挨拶&トークコーナー。

千秋楽のトークは「舞台人として自分が思う自分の魅力」

琴海「歌劇が好き、OSKが好きという気持ちはだれにも負けません」
壱弥「声が大きいところ」「日舞の掛け声はドンとお任せあれ」
穂香「想像力が豊かなところ。見てはいけないものを見てしまうんです」「オバケとかはみえないのでご安心ください」
椿「どんなことにも順応することができる力、あります。たぶん」

男役と娘役、上級生と下級生が入り混じってる座組ですが、OSKって上下関係が宝塚よりゆるく感じるんですよね。
じっさいのところは知らないけど、こういうトークのときに感じる。

OSKにも序列もありゃ入団年次による先輩・後輩の関係もあるんだろうけど……と思いつつ、調べてみました。
(なかなかOSKの入団年・期とかは覚えられん……)

椿くん…………2016年入団
穂香ちゃん……2013年入団
壱弥くん………2015年入団
琴海さん………2017年入団

まさかの穂香ちゃん、最上級生。
彼女は中卒で入ってるからなー(高校中退とかじゃなくてガチの中卒。OSKのたけふ菊人形公演に育まれました)、実年齢はいろいろ逆転してそうではあります。

・そして撮影コーナー。
千秋楽だけ2パターンありました。

これはポスターのポーズ。
目線と手を上手から下手に動かしていくので、どの席の方にも親切ですね。

2パターン目。ぎゅっと固まりました。
かわいい。

そして手つなぎしてお辞儀を。

・桜咲く国。
OSKの最後といえばコレ。
どんな演目やっても桜咲く国で締めます。ほんわかしますね。

・千秋楽だけ、桜咲く国のあとで4人のご挨拶がありました。

約3ヶ月の公演、お疲れさまでした。

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