雪全ツ『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』感想・4

3月8日(土)に観た梅田公演の感想の続き。

・「小雨~」のともみんの腰の入り方がなんかとっても星男というか、ちょっぴりドニーさんであった。
ぐぃってくるかんじがねぇ……。

・あんりの子役はかっわいい。

・フェルゼンはやっぱり言ってることがむちゃくちゃな変な男なんだけど、きんぐさんの場合、妙に説得力があるのであった。
月組版よりしっちゃかめっちゃかな感じがしないのはなんでだろう。

・オスカルが衛兵隊に「なんだその格好は」と怒るんだが、開襟一つしていないのになにを怒ってるのかわからない。

・レオくんが、オレンジっぽい髪色でかっこよかった。

・バスティーユの場面、私好みの方向に表情がくどい衛兵隊士がいた。
前髪がセンター分けになってた人なんだけど、鳳華くんか?

・ブイエ将軍の部屋に行ったオスカルがなにをされるのかすごく心配になった。
その後の様子からして少なくとも身体的なセクハラはなかったのでしょうが。

にわさん演じるブイエ将軍は憎たらしくていいわー。

・1幕終わりの宮廷の場面、「今、今、やらなければ」をしばらく「ビバ、ビバ」だと思っていた。
何に対してビバだっていうんだ。

それはそうとこの場面はすごく好き。
3者の歌もいいし、貴族たちのコーラスとダンスも好き。
すごくわくわくするんです。

・大ちゃんのジェローデルはザ・お貴族様で、悪い人じゃないんだけど、なんとなくオスカルとは「愛」の意味が違うんだろうなーという気がした。
「これが愛の形です」と言ってオスカルと別れるのも、この2人の会話って噛み合ってんのかなー? となんとなく不思議な感じ。
まぁそれが大ちゃんの芸風というだけのような気もするんですが。

しかしなにしゃべっても「脚なっがいな!」と。
そればっかり気になってしまいました。

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