『Shall we ダンス?』感想・3

●ともみんがえりたんにダンスを誘うくだりはクジャクの求愛に見えた。
いや、ダチョウか。

それなのにBL臭がまったくしないのは、ともみんとえりたんという奇跡的な組み合わせによるものだと思う。
2人ともそういう色気皆無。
いやはや素晴らしい(笑)。

銀橋でバッグをまたぐところも妙に笑いを誘う。
こういう細かいところがいいんだよなー。
小柳先生が考えたのかともみんが考えたのかわからないけれど、こういう小さなくすぐりが好き。

「1000%」の手振りがかわいい。
目に焼けついて離れない。マネして踊りたくなるナンバーだ。

そのときのえりたんをキュッと見る目つきもかわいい。
あの大きな目でがっちりつかまれてしまう。

ドニーはともみんが演じているのかともみんそのものなのかわかんない。
なんかすごかった。
ひたすら面白くてかわいかった。

●さらさのいかにもな出来るOLっぷりも清々しい。
バカにしていたドニーのダンスを見ての変わりっぷりもかわいい。
最後の一言は毎回違うのね。
「私もダンス始めよう」とか、いろいろ。

●シーラ先生のダンス講座は、上手でやってるザッキーのエラ先生へのセクハラが気になって、全然頭に入らなかった。
ザッキーのベージュの衣装は、キャラクターのせいか「ラクダ」って感じ。
ラクダの股引とかパッチとか、そういう流れの「ラクダ」ね。

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