2014年前半ラインナップ発表・3

雪組
■主演・・・(雪組)壮 一帆、愛加 あゆ

◆宝塚大劇場:2014年6月6日(金)~7月14日(月)
◆東京宝塚劇場:2014年8月1日(金)~8月31日(日)

宝塚傾奇絵巻
『一夢庵風流記 前田慶次』
~原作 隆慶一郎『一夢庵風流記』(新潮文庫刊)~
脚本・演出/大野 拓史

隆慶一郎による同名小説の舞台化。戦国時代末期、前田利家の甥にあたる慶次は、利家が北陸に封ぜられた当初は利家に仕えたものの、出奔し、京へ向かう。そこで「傾奇者」として名を馳せた慶次が、自由を求め豪放磊落に生きていく様を生き生きと描き出した作品です。

グランド・レビュー
『My Dream TAKARAZUKA』
作・演出/中村 一徳

100周年を迎える宝塚歌劇が紡いできた夢の如く、人間には様々な「夢」がある。旅人がみた夢、未来へと向かっていく若者たちの強い決意、街角で繰り広げられる恋人たちの夢模様。そんな様々な「夢」をテーマに繰り広げるレビューです。

雪組は大野くんのやりたがってた日本物です。
おめでとう。

だが、私は大野くんの洋物コメディが日本物の数倍好きだっっ。
なので「ちくしょー!!」である。

私の好みはさておき、えりたんの雪は日本物が多いな。
日本物の雪組の復活か。
単にえりたんが剣道部だったからこういうのが回ってくるのか。

豪放磊落なえりたんの前田慶次、楽しそうである。
『若き日~』はあまりにも湿っぽくて苦手だったので、明るそうな作品でよかった。

ショーは中村B。
踊って踊って踊りまくれー! ですね。
踊りまくったらあゆっちも痩せるかしら……。

●前半のラインナップと同時に2014年の年間スケジュールも出ました。

といってもバウホール公演すら書かれてないんですけどね。
そのときそのときの情勢を考えて、どう割り振るのか決めるのかしら。

さて、1月には月組の梅芸公演が。

前年の末にはまさちゃぴの全ツ、みっちゃん主演のDC、たまきちの東上公演が既に決まっています。
それに続いての梅芸。
一応全ツ組もDC組もお稽古時間は取れる。

普通に考えればまさちゃぴで梅芸、発表されてないけど裏でバウといったところでしょうか。

ガチの月組ファン(月組公演は全部観る! というタイプの人)には忙しい冬になりそうです。

2月の宙の中日公演は普通に考えればテルとみりおんなので、裏の東上つきDCはまぁくんと予想。

10月は雪組の日生劇場公演が入るんですね。
日生劇場公演ってひさびさなような。
なんか専科さんがやたら主演してたイメージなんだけど、理事様かみっちゃんが主演とかあり得るのかしら。

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