宝塚グラフ2012年7月号・3

●「Assortment」はみりお。

みりおはそのときどきによって、きりやんに見えたりまとぶんに見えたりコムに見えたりキムラさんに見えたりする不思議な人だ。
さすがに顔がわからないってことはないんだけど。

好きだった衣装でミーマイフィナーレでの娘役のワンピースが入った。
ちょっと前なら回答するのに抵抗があったんじゃなかろうかと思うが、これを挙げられるのは「もう娘役転向はないから!」という気持ちかと推測する。

いやはや、なんとなく合掌したくなる。よかったねぇ的な意味で。

ゆりやんとやってるというカタコトの日本語での日常会話はぜひ聞いてみたい。

●エピソードMAXがちえ編。

回答者は涼・十輝・紅・壱城・如月・天寿・真風。
一番のみどころは回答者の変ポーズだと思うが、真風はゆるい。さすが真風。
れんたさんはキレてるなぁ。

まさこさまとのやりとりは非常に大人げない(笑)。
同期でなかったら心配になるほどだ。

●「稽古場~」でカメラを向けられたキムラさんのお言葉。
「今? 即?? ナウ?? ウケる~(笑)」――三段活用か?

『歌劇』におけるきゃびいさんのレポは正しかったのだなぁ、と感心してしまった。

●同期紹介はえりちゃん。
きりっとした男前姐さんぽい写りになってます。文章を読むかぎり、中身もそんな感じだなぁ…。

「えりかは失敗しないよねぇ」
「うん、私はしません」

のやりとりにはくらくらした。惚れるかと思った。

●とっておきPHOTOでえりたんの竜マトリョーシカがお目見え。
お懐かしうございます…。(お茶会のグッズにあったんだよ)

真風が姫花のあっちゃんを気に入りすぎである。抱き寄せてる。
「さやかちゃん」呼びに誰のことだ? と思い、考えてみりゃ姫花のほうが上級生であることにも一つびびった。

※訂正…2人は同期でした。※

●「GRAPHの雫」に載っている「野々すみ花ラスト自画像」は必見である。
そこはかとなく宗教画のようであり、シュールだ。

●表紙撮影ルポの電話をかけるゆうひさんはすごく悪い顔をしている。
確実に黒くてとがった尻尾が生えている。
なんとなく、えりたんにいたずらの相談をしている気がする。悪魔つながりで。

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宝塚グラフ2012年7月号・3” に対して2件のコメントがあります。

  1. kei より:

    真風くんと姫花は同期じゃなかったですか?
    同期との写真って書いてあった気がするのですが…。
    とても微笑ましくて良い写真でしたね。

  2. ゆきたろ より:

    >kei さま
    ほんとだ、おとめを確認したら2人とも92期でした。失礼しました。
    (なんでか真風は愉快なお魚ロケットをしてたイメージがあったもんで…)
    2人の写真、かわいかったですー。

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