覚えられない顔

レビュー・ステイションに花『復活』新公の記事と写真が出てます。
写真は3枚、いずれも主演コンビのもの。

記事中、名前のあとに付された丸数字はなにかと思ったら学年なのね。
たとえば③であれば研3であるように。
こういうのが書かれてるとわかりやすいなー。

新公は観に行ってないですが、どこでもタソの評判が凄いですね。
上手いもんなぁ。
ショーでは面白いキャラ扱いだけど、芝居ではすごく頼りになる。

あとどうにもならないですが、いまっちの歌を聴きたかった。
あーさーが歌ってた役なんだよね。うまかっただろうなぁ。
それと柚香くんの芝居をみてみたい。
スカステでみれたらみよう。

話は変わりますが、いまだに「顔が覚えられない」と言われ続けているみりおん。
ふつうに上手いのに。
素顔もキレイなのに。
でもなぜか舞台での顔を覚えられない。

――こう思っている人はどうも私だけでなく、けっこうな数になるようで…。
いやはや、これもいっそ個性にならないかと思うんですが、むつかしいだろうなぁ。

で、ヒマに飽かせて思いついたネタ。

「人から覚えられない顔」を生かした役をやるというのはどうだろう。
たとえばスパイ。

みりおんがことをなし終えたあと、敵がそれに気づく。
去ったみりおんを探せと上層部から指令が出るが、誰も彼女の顔を思い出せない。それに気づきさらに慌てる上層部。

あの女は夢だったのか幻だったのか。
本当にいたのか。
誰も顔を知らない女だなんて――。

そんな中、主人公が出てくるんだ「俺にだけはあいつがわかる」とかなんとか言って。
そして雑踏の中から見つけ出すんだな、誰にも見つけられないみりおんを。

主人公はなぜみりおんを見つけられたのか。
だって主役だから――というのが身も蓋もないところだけど、理由づけとしては匂いかなんかでいいんじゃないでしょうか。

これがダメなら女優役はどうでしょうか。
千の仮面を持ってるんですよ。
役によって雰囲気が変わるんですよ。

「うそー!」
「あの子、舞台でこんなに綺麗になれる子だったの」
「私の知ってるあの子じゃない」
「恐ろしい子…!」

って、友人やライバルから言われるんですよ。
顔のインパクトがないからある意味演技しだいで自由自在ですよ。
(某マンガのパクリみたいになってるけど気にしない!)

以上、ただのネタでした。
ほんとにこんなの上演されたら、宛書だったとしてもヤだな…。

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