レビュ本2011

『TAKARAZUKA REVUE 2011』入手いたしました。
ざーっと目をとおしただけで読み込みやらDVD鑑賞はまだ先の話。

・表紙にもなってるちえのジャケットが謎すぎる。キルティング地…?

・OGからのメッセージとそれに対する現トップのコメントのページがあります。
オサが下級生のころの蘭寿さんを評して「なんだかお父さんのような温かい存在でした」。せめてお母さんと…!

・トップとOGの関係だと当然OGが上級生になるのがふつうなんだけど、宙はそうはいかない。
ゆうひさんと関係のあるOGとして出てきたのはタニオカさん。学年的にはOGが下級生。

・2番手(格)は2ページ、3番手(格)は1ページがそれぞれ割り振られているっぽい(STAGE PHOTOは除く)。
その考え方でいくと星は2番手不在であるらしい(唯一載っているすずみんは1ページ)。
もちろん月はダブル2番手。

・「“萌えポイント”をどこかに隠し持っていたい」と語るみりおに反応せざるを得ない。萌えとかいうな。助けて。

・娘役ポートはヘアメイクやスタイリスト付き。なので衣装その他本人のセレクトではないそうです。
絶賛はしませんがまあまあかわいい、面白い試み。

・まりもちゃんはかっこいい感じ。
まりもだからかっこいいスタイリングをされてしまうのか、彼女が着るからかっこよくなるのか…。

・「TALKING SESSION」のまあだいは面白いな。キャラが面白い。
ていうかほんと仲いいなこの2人。

・上級生~中堅男役のこだわりアイテムのページはひたすらかっこいい。中には「それどうなの」って人もいないわけじゃないけど。
ともちんの、腰の位置が高くて男役らしい安定感が出ない、ってすごい贅沢な悩みだな。

・若手枠の「3年後の自分への手紙」は、ちゃんとタイトルどおりのものを書いてる人が少ないなー。
所信表明になってる人がみょうに多い。ああもう。
そんな中、「初めての大運動会に熱く燃えているといいなぁ(笑)。」と書いてしまうりくくんのキャラがたまらなく好きです。

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