『マリポーサの花』感想・9

はいはいネタばれネタばれ。
(超いまさら)

結末とか知りたくないのよ、ってお方は以下を読んじゃダメな気がします。
隠さないので、ハイ、各自でご判断ください。

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●第18場 抽象空間

・男役総踊り。
軍隊だったり警察隊だったり革命家だったりしますが。

軍隊の中にひろみちゃん発見。
あんた学生運動やってたんと違うんかい。

・革命家の中の真波そら氏…。
顔を汚してる。

ねぇ、それなんてプレイですか!?(鼻息)

と空気よまずにききたくてしょうがない。
汚せば汚すほどかっこよくなり、そしてエロを発散してしまう。

これ、約2500人収容の大劇場の舞台に置いといていいんかな。
こんなん人目にさらしてだいじょうぶ?
ヤバくない?
え、ほんとにいいの、こんな素晴らしすぎるもの置いといて。

などと、わけのわからんことを脳の片隅で考えたりしてます。

もっとも、素敵なものは人目につくとこに置いとくのが資源の有効活用ってもんだけどねー。

・たにやんも美人なので目の保養。
美少年というか美青年というか。
雪組男役ばんざい。

・あぁっ、さんざん噂には出てきていたチャモロさん。
ついに登場。
もっさい。そして、

弱っちい……。

せしる、そのヒゲどうした…(マジ泣)。
ついでにその頭…。

せしこさんはチャモロさんになりきろうとしてるのであろうなぁ。
芝居に燃えてんだよ、きっとそうだよ。

でもせっかくの美貌が…orz

・そんなか弱げなチャモロさん(ヒゲなのに)を守ろうと必死な革命家たち。
君たちはっ、そんなにその頼りなげな男が好きかっっ。

・革命家たちの中にあーたんが。
ああ、何気にリアル。
そうだよ、いかにもヅカの男役体型の人ばかりが世の中にいるわけはないんだ。
そういう意味でなんというかとっても現実味があるよ(大失礼)。

・ネロさんと革命家たちのやりとり。
チャモロさんがすごい目でネロさんを見てます。チャモロさんからしたら謎の男だもんなぁ。
とはいえ、第1場でチャモロさんを国外に逃がしたのはネロさんかもね、って匂わされてるけど。

そしてネロさんの言葉。

「役に立たないなら俺が今殺してやる。」

ちょ、革命家の首領に向かって吐くセリフかっっ。
ネロさん怖すぎです。でもかっこいいです。

・逃げるチャモロさんたち。
この逃げざまがくどいんだ。このくどさがせしこさんなんだ。
「うおおおぉ」「ぐおぉぉ」って言いながら下手花道にハケていってたような。

・撃たれる革命家たち。
スローモーションで一人づつ倒れていきます。
セグンド真波さんも…。

ああああ…orz

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